2018年12月26日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
トヨタ:6079S→6140LC(-1.00%)
SUMCO:1207S→1220LC(-1.08%)

トレード数:34 利食い:12 勝率:37.50%
収支:+19.07%(+9.53%)
※12/25打ち止め:+21.15%(月率+10.57%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:SUMCO

・統計残:65+21(再)+1(新規)=87

※売買ルールはこちら

※日経平均は上昇してから一時19000円割れとなるも、全面高で反発。本格的な上昇はダウを見てからか。ただ、上昇が起こるにしても、大納会までになりそうではある。20000円を回復して終われるかどうか。その後は神のみぞ知る。短期的には売られ過ぎということが大事。

※多くの銘柄が反発したが、少なくない銘柄は下げた。今日反発狙いで入るとしたら、ソフトバンク・アウトソシングの2択になる。こういう銘柄選びは機械的にやった方がいい。私の感覚的には、昨日の候補はSUMCO・太陽誘電・安川電機だったが、3の2で下げるという、己のセンスのなさをまざまざと実感することになった。別にこれに限らないが、機械的にやった方が良い結果が出ることが多い。”ことが多い”ってのが大事。感覚的には、そう思えることはそうでない場合が多い。例えば、私は長期投資の銘柄選びの相談をされたとしたら、普段やってないことだから、月足で見て下げてる銘柄を選んでしまうということに気付いた。普段やってる順張り視点では、ペプチドやブレインパッドになるが、上がり過ぎの可能性を考慮すると遠慮してしまう。だが、月足で見てめちゃくちゃ下げてて反発しそうな銘柄は、更に下がるリスクも高い。反発するとしても上昇幅は限定されることが多い(やれやれ売りに押されるため)。これは普段分かっているはずなんだが、「もしも長期投資するとしたら?」と考えたら、無意識でこう考えているということに気付いた。感覚なんてものは全く当てにならない。統計に従って、機械的にやる方がいい。エントリー時には抵抗が感じることも多いが、そうする方がいい結果が出やすいし、何よりもぶれにくい。