2018年10月2日(火)


ツイン統計波

○保有銘柄
ソフトバンクG:11435L→11320LC(-1.01%)
ソニー:6879→6810LC(-1.00%)

トレード数:2 利食い:0 勝率:0.00%
収支:+-2.01%(月率-1.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:花王

・代金2位:7&IHD

・統計残:16+2(再)+5(新規)=23

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続伸も、さすがに上値が重い。

※昨日、塩野義と小野薬品と昭和電工で逆張り空売りのサインが出たのだが、「オブシーボ」の開発で日本人がノーベル医学賞を受賞しました!のニュースが……。ノーベル医学・生理学賞の発表の前には医薬品セクターの空売りはやめておいた方がいい。また一つ学習した。統計を取ったわけではないから分からないが、少なくともノーベル医学・生理学賞のニュースを受けて医薬品セクターが急激に売られるということはないだろう。しかし、なんつータイミングなんだか……。トレードをやっていると、こういう交通事故は必ず経験する。だからこそ、資金管理が重要なのだ。資金管理をしっかりとしていれば、年間トータルで見た場合、何の問題もない。資金管理こそが最重要であり、テクニカルなんてのはどうだっていい。ボラティリティーと流動性が十分にある銘柄に入って、ドローダウンに備えた資金管理をしておき、損小利大していればプラスになっていく。こういう交通事故込みでトータルプラスになるルールはいくらでもあるのだが、大抵の場合はバックテストのときに交通事故が発生していたことに興醒めして、そこで検証をやめてしまう。ドローダウンがないルールは存在しないため、どこかで気付くまで聖杯探しをし続ける。順張りは、1年の多くの期間が横ばい~下落となるが、わずか2~3ヶ月で利益の大半を稼ぎ出すことが多い。逆張りは、多くの期間で好調な資金曲線を描くものの、トレンドが発生してドローダウンになると利益を一気に吐き出す。いずれにしても、一般的な社会通念からすると拒否感を感じるような資金曲線を描く。