2018年10月3日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
花王:9290L→9197LC(-1.00%)
7&IHD:5112L→5083LC(-0.57%)
※昨日のLCラインは間違い。5MAライン優先。

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-3.58%(月率-1.59%)

○今日のエントリー
・代金1位:電通

・代金2位:-

・統計残:13+1(再)+0(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で反落。さすがに上げ過ぎでしばらく調整か?

※売買ルールを作るときは、再エントリーの条件を考慮する必要がある。再エントリーの条件がなければ、エントリーの条件を満たしている以上はLCになる度にエントリーすることになるが、LCが続くと精神的にキツクなってくる。なお、このブログのルールでは再エントリーは1回までとなっている。当然、再エントリー2回目から順行するものもある。だが、ルールの条件をこう決めている以上、再エントリー2回目以降のケースは統計も取っていない。「そういうケースもある」で終わり。再エントリーの回数を決めるには、あるルールついて統計を取ってみるしかない。エントリー1回目、エントリー2回目(再エントリー1回目)、エントリー3回目(再エントリー2回目)……がそれぞれどうなっていたかを調べてみて、そこから再エントリーの回数を決めればいい。統計を取るときは、再エントリーの回数に制限がない状態でデータを集める。その後、再エントリーの回数で絞っていく。再エントリーの回数ごとに、順行するケースの何%をカバーするか?を調べる。当然、再エントリーの回数を増やせば増やすほど順行のカバー率は上がる。が、損切りになる回数も増える。トータル収支はどうなっていたか?を調べていく。例えば、再エントリー1回以内で順行の80%以上をカバーしていて、再エントリー2回目以降からはそこまでカバー率が上がっていかないんだったら、再エントリーの回数は1回までにするとよい。逆に、ルールによってはエントリーを2回見送ってから入った方がいい場合というのもあるかもしれない。いずれにせよ、統計を取って解析してみないことには何も分からない。