ツイン統計波
○保有銘柄
ファーストリテイ:55270L→56930TS(+3.00%)
東京エレクトロン:16535S→15940TS(+3.60%)
信越化:9341S→
トレード数:16 利食い:7 勝率:43.75%
収支:+12.87%(月率+6.43%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は反発。ただ、昨日まで落ちていた銘柄は続落しているものが多い。
※2年前から、毎年9月に遺書を書くようにしているんだが、これはとてもおすすめの習慣だ。「いつ死んだとしても後悔がないように生きる」という信念を強化できるし、何よりも1年毎に遺書を更新することによって、1年間の変化にフォーカスすることができる。遺書は1回書いてしまえば、次の年に書く分は95%はコピペで済むので、時間もほとんど掛からない。印刷した遺書を自筆で清書するのに1時間弱掛かる程度だ。自分史を書く必要がある人は1%いるかどうかだと思うが、遺書は全ての人におすすめしたい習慣である。これはいつも思っていることだが、人間の人生における1年間というものはとてつもない。1年間の変化にフォーカスすれば、「人生では奇跡なんて起こらない」などとは口が裂けても言えなくなる。「自分の人生では奇跡なんて起こらない、起こっていない」と思ってしまうのは、他人と比較しているからである。自分の人生にフォーカスしてなく、社会や世間の価値観に迎合していると言い換えることもできる。例えば、この10年間のスマホ普及一つとってみても、「人生に奇跡が起こった」と言える。しかし、これは社会全体が恩恵を受けたことであるため、奇跡だとは認定されない。このように他人との比較の中に幸福や奇跡を定義してしまうと、人生は地獄と化す。比較すべきは、他人の人生ではなく、過去の自分の人生である。過去の自分の人生と比べて、楽しかったことや新しく体験したことが1つでも増えていたら、人生は成功していると言える。


