2018年6月25日(月)


ツイン統計波

○保有銘柄
SUBARU:3280S→3181TS(+3.02%)
ホンダ:3342S→

トレード数:32 利食い:13 勝率:40.63%
収支(6月):+24.64%(月率+12.32%)

○今日のエントリー
・代金1位:SUMCO

・代金2位:日産自

・統計残:13+1(再)+5(新規)=19

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安。しばらく弱い展開か?
※ブログのルールは保有のホンダを含めたら+25%(月率12.5%)到達。2015~からの統計では、25%に到達したら見送った方がいいという統計があるが、どうなるか。
※ALBERTが遂に暴落キター!メルカリはまあそうなるだろうなという動き。こりゃあ、残念ながらLINEの二の舞ですな。

※素人が好む手法として、IPO投資や低位株デイトレ、1円抜きといったものがある。これらの手法は、単にイメージで稼ぎやすそうだと思われてるだけだろう。「1円抜きの手法を身に付ければ、毎日1時間の作業で1万円のお小遣いが~」とか、滅茶苦茶魅力的な情報として耳に入ってくるのは、私にも経験があるから分かる。ただ、私が今までに取ってきた統計では、デイトレにせよスイングにせよ、IPOと低位株は入るべきでないという結論が出ている。良くてトントンか、大半はマイナスになっている。そう言えば、「デイトレード」にも低位株に手を出さないようにしたら利益が上がったみたいなエピソードが書いてあった気がする。低位株の1円抜きにメリットがあるとしたら、1ティック当たりの利益が価格帯が高い銘柄よりも高いことが挙げられる。価格帯が高い銘柄で1ティック抜きをしても、手数料に殺されるだけ。この点においては確かに低位株に優位性がある。でもだったら、利食い幅を同じにすればいいだけなのでは?少なくとも、素人が夢見るような、100%の確率で1円抜きに成功して、お小遣いを毎日安定して稼げる手法なんてものは存在しない。もちろん、中には低位株デイトレや1円抜きに精通したトレーダーも存在しているだろう。しかし、素人がいきなりできるようになるほど甘くはない。これだけは絶対に確か。低位株投資については唯一、仕手化して上がることを期待して低位株を分散買いして、長期保有で損切りラインを設定せずに放置しておくってのはありだと思う(正確に言うと、指値で利食いだけ設定しておく)。2016年春の東芝・シャープ・JDIは、この手法が利益になっていた。しかし、この手法だってリスクがないわけではない。東芝だって、下手したら上場廃止になるリスクがゼロではなかったわけで。今になってみると、2016年春に東芝・シャープ・JDIを低位株投資しておけば~と言える。しかし、リアルタイムでできたのか?今は落ち着いたが、あの当時はまだホンハイからの買収も決まっておらず、シャープは倒産寸前のような雰囲気だった。あの雰囲気に飲まれずに、虎の子の資金をシャープに投じることができたのか?それに、シャープを200円未満で買っていたとしたら、かなりドローダウンもしてる。その動きに耐えられたのか?後からだったらいくらでも言える。