2018年6月22日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3680S→3693LC(-0.35%)
ファーストリテイ:52930L→52000LC(-1.76%)
三井住友:4309S→4179TS(+3.02%)

トレード数:30 利食い:12 勝率:40.00%
収支(6月):+21.62%(月率+10.81%)

○今日のエントリー
・代金1位:SUBARU

・代金2位:ホンダ

・統計残:15+3(再)+8(新規)=26

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。しばらく横ばいか?

※株の教養みたいなものがあるかと思う。企業の教養というか。例えば、ソニーのCMOSセンサーは世界的シェアを持ってるとか、NECの顔認証技術は世界一だとか。2017年に最も上昇した銘柄は、化粧品の通販をしてる北の達人だったとか。2017年には仮想通貨の他にも、黒鉛電極が10倍になってたとか、その関連銘柄として東海カーボンが上がっていたとか。こういう知識というか教養があると感心されることが多い。しかし、トレードで利益を出すという点においては、1ミリ足りとも役に立たない。むしろ、害悪になることが多い。例えば、私はHEROZについては、「あ、これIPOから4陰線で半分になってるじゃん。逆張りやな」という情報しか必要なかったし、逆張りが終わってからはマーケットライダープレミアムから消して終わった。一体どんな事業を手掛けている銘柄なのかを知ることもなく始まり、知ることもなく終わった。人工知能ベンチャーだと知ったのは、つい最近だ。私は、HEROという言葉が入ってることからして、しかもベンチャーということでUUUMのようなyoutuberのマネジメント企業か何かだと思っていた。あと最近でいうと、今日大きく上がった駅探は、どういう銘柄だったんだろうか?名前からして、駅前の駐車場を手掛けている銘柄か?もしくは、駅前の不動産情報とかか?まあ、別にどうでもいい(※)。株で利益を出す方法と、一般人が考える重要だと思う知識というのは、全く関係がないことが多い。株で利益を出す方法というのは、ギャンブルで利益を出すテクニックに通じるものが多い。ただ、株の教養を知っていると格好いいと私は思う。マーケットでは1円にもならない情報ではあるが格好いい。それ以上のメリットはないため、トレーダーとして身に付けるかどうかは任意であるとしか言いようがない。言ってみれば、単なるアクセサリー以外の何物でもない。資金管理や確率的思考や規律に比べたら、その必要度はほぼ0に等しい。教養として身に付けるとしても、トレードスキルとは完全に別物の知識だと割り切ることが必要だと思う。

※kabutanによると、乗り換え情報サービス運営だそうです。