2018年6月20日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
三菱UFJ:653.2S→633.6TS(+3.00%)
コマツ:3261S→3160TS(+3.10%)
武田:4203S→4246LC(-1.02%)
キヤノン:3680S→

トレード数:26 利食い:11 勝率:42.31%
収支(6月):+22.79%(月率+11.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:テル モ

・代金2位:ツルハHD

・統計残:24+0(再)+3(新規)=27

※売買ルールはこちら

※日経平均は大幅反発。ここからどうなるか。
※ブログのルールは来ましたなあ。順張りが来ている。なお、+25.00%(月率+12.50%)に達したら、その月は打ち止めにした方がトータルでは良くなるという統計もあるんだが、トランプ相場のときはそれで多くの利益を逃すことにもなった。

※あるアイデアを閃いたら、いつ検証すべきか?これは絶対に先送りをせずに、その日の内に検証してしまった方がいい。なぜなら、1日でも早く検証することになれば、その検証で得た知識をもとにして、潜在意識が再びアイデアを練るようになるからだ。これはトレードに限らず、アイデア全般に関してそうだと言える。アイデアを考えるのは潜在意識の役目であり、24時間365日考え続けてくれる。だったら、1日でも早く検証して新たな知識を得て、潜在意識に次のアイデアを委ねた方が良い。検証を1日先送りしてしまうと、潜在意識がアイデアを練る時間が24時間遅れてしまう。株やFXというと、閃きやクリエイティブが求められない世界のように思われるが、そうではない。私はエンタメコンテンツの制作もトレード以上にやっているが、エンタメコンテンツの制作に必要な閃きとトレードアイデアに必要な閃きの本質はほとんど同じであるように思う。トレードと同様に、コンテンツ制作というのも実際にやってみないと分からないことが多くある。例えば、物語の伏線というのは、意図せずに作っている内に自然と生まれることがあり、作ってる自分でも「スゲー!」となることが多い。なお、トレードにおける閃きというのは、チャートを見たり売買日記や記録や統計を取った体験がインプットになって生まれるため、これらの体験をせずにクオリティーの高いアイデアが生まれることは絶対にない。閃きはいいもののように語られるが、良質なインプットがなければ良質なアウトプットも生まれない。