自分史の書き方~書き方の事例9~


今日は、コンテンツの書き方の事例で、書籍類について。

その前に、自分史のテンプレートを上げておきます。自分史テンプレート

Wordファイルになりますが、クラウドで使う場合も、ぶっ込めば使えると思うので、良ければお使いください。

それで、書籍類についてどう言う風に書けばいいのかを示していきたいと思います。基本は同じことです。

まず、漫画の場合は次のように記述します。

○漫画の事例
コミックでは、進撃の巨人が登場した。

重要コンテンツなら太字にします。いつ記述するのかと言うと、そのコンテンツが初めて登場した時期でいいでしょう。必要なら概要を記述しておきます。更に必要なら、人物の記述として作家名を記述してもいいです。

 

で、漫画の中でも、特に大きな影響を受けた場面ってあると思うですね。その場合は記述しておきましょう。

○漫画の事例
スラムダンクを全巻購入した。(略)山王工業戦は何度も何度も読み返され(略)

この事例では、漫画の登場時と影響を受けた場面がセットの事例なんですが、時系列が別なら分けて記述しましょう。

例えば、ONE PIECEのファンだったら、ONE PIECEと出会ったのが1998年夏だったら、1998年夏にそのことを記述しておきます(太字で)。それから、リアルタイムで感銘を受けた場面があったら、その都度、その時期に記述すればいいんです。

 

あと、ゲームや漫画で滅茶苦茶好きなキャラクターがいたとしたら、人物の記述として書いておきましょう。

○漫画の事例
ドラゴンボールが登場し、ベジータはお気に入りとなった。

重要コンテンツは太字。重要人物も太字にします。

 

次は、漫画単体じゃなくて、週刊誌や月刊誌について記述する場合。

○週刊誌・月刊誌の事例
X月には別冊コロコロコロコロコミックが登場した。
※コロコロコミックはXXXX年XX月まで継続したコンテンツであり、第一章では多大な影響力を持っており、連絡中でも影響力を発揮した。別冊コロコロでは「XXXXXX」(漫画名)、コロコロでは「XXXXXX」(漫画名)や「XXXXXX」(漫画名)、「XXXXXX」(漫画名)などが代表的。

これは説明しておきます。まず、本文中にそのコンテンツが登場したということを示します(読み始めた時期に記述)。で、週刊誌や月刊誌については、それを代表する印象に残ってる作品はあるけれども、それをわざわざ時系列ごとに書いていくのは面倒じゃないですか。

だから、この場合、自分史中に登場した段階で、そのすぐ下にその週刊誌・月刊誌に関する全時系列における概要を、※印を使って小さく併記しておくのがいいと思います。この書き方を推奨します。

 

以上で、漫画関係については網羅出来たかと思います。続いて、漫画以外の書籍全般について説明します。

○書籍の記述例
この日電車の中で読んでいた「ザ・シークレット」にて引き寄せの法則が登場し、これが一つのきっかけとなって成功本への道が切り開かれていくこととなった。

書籍は「」で括って書籍名を記述します。小説、ビジネス書、参考書、攻略本、写真集、図鑑など、全て共通です。ただ、雑誌の場合、「」は必要ありません。ある一つの書籍を指し示すわけじゃないからです。

 

さて、これで書き方の基本例はある程度、示せたんじゃないかなと思います。ただこれらはあくまで、基本例の一つに過ぎません。そもそも、人間一人一人の壮大な人生についての記述を一般化・テンプレート化するというのには、無理があります。

とにかく大事なのは、あなたがあなたの手で書くことです。それが正解です。ただ、気負わずに。書き方の例で示したように、基本は「~~が登場した。」「~~があった。」で十分なんです。難しく考える必要ないです。人生は非常にシンプルです。自分史を理解していけばしていくほど、シンプルになってきます。

それで、よく成功本には、「自分を好きになるべきだ」とか「今の自分を認めてあげよう」とか書かれているじゃないですか。でも、そのための、自分を好きになるための具体的な努力について書かれている本は見たことがない。

当サイトのコンテンツが、その役目を果たせたら幸いです。

で、「自分が好きじゃない」というのは、一つの信念・思考なんですね。だけど、思考というのは中々変わりません。何らかの出来事があって思考が変わったと思っても、99%の場合は一時的感情で終わりです。余程の出来事じゃない限り、思考までは変わらない。

そして、自分の中に出来てしまった信念というのは、一生取り除けないんですね。 人間の潜在意識はキャンバスのようになっていて、一度塗った絵具はもう二度と取り除けないのです。

でも、相対する信念を育てていけば、機能しない信念にすることが出来ます。この場合「自分が好きだ」という信念を育てていって、「自分が好きじゃない」という信念よりも強くなると、もう「自分が好きじゃない」という信念は機能しないものになるんです。この瞬間、世界が変わります。

過去を見て、「なんで気付かなかったんだろう?」と思います。

誰にも遠慮することはありません。「自分最高!!」と堂々と思っていいんです。あなたの世界では、あなた以上の人生を歩んでいる人は存在してません。

たとえ、世界中の人間があなたの人生をクソゲー認定しようと、あなただけは神ゲー認定してください。全てを見てきたわけじゃないというのに、他人に何が分かると言うのです?

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