自分史の書き方~コンテンツ~


今日は、コンテンツについて。 なお、コンテンツというのは、ゲーム、音楽、テレビ、漫画、スポーツなどなど。

○自分史の書き方
・コンテンツについては、以下の事項を中心に記述する。
-重要イベント
-その時期を代表するコンテンツ
-後世に与えた影響について

一つずつ説明していきます。

・重要イベント

連絡や学業のときと同様です。詳細に記述します。

 

・その時期を代表するコンテンツ

コンテンツはこれが基本になります。書き方としては、次のような感じでいいです。余程の重要なコンテンツでもない限りは、このようにシンプルに記述します。その年を代表するコンテンツだったら太字にしておく。これだけで十分です。そのコンテンツの内容ではなく、人生における概要をシンプルに記述します。

○2000年4~7月
7月7日には、ファイナルファンタジーⅨが登場した。

 

・後世に与えた影響について

そのコンテンツが何か後世に与えた影響があったとしたら、そのことを記述しておきます。

さて、これだけでは分かり辛いと思うので、明日改めて、ゲーム・音楽・テレビを例にした書き方の例を示したいと思います。

コンテンツの場合はとてもシンプルでいいです。その時期を代表するコンテンツを書いていくだけです。ただ、楽しみ方の推移を記述しておくことが物凄く大事です。

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さて、今日は紙面が余っているので、自分史と価値観について書いておきたいと思います。これは、あくまで私の哲学なんですが、自分史を勉強していく上で非常に大事なことだと思うのです。

○自分史の書き方
・価値観について
1.自分史は点でしか記述出来ないが、人生は線や面で理解することが重要である。
2.各コンテンツについて、人生での流れやルーツを理解していないと、自分の価値観を理解することは出来ない。
3.価値観とは、各コンテンツ毎に存在している線(流れ)である。それらを統治している面が人生観である。

一つずつ説明していきます。

1.自分史は点でしか記述出来ないが、人生は線や面で理解することが重要である。

これはどういうことかと言いますと、自分史を書くってのは、それぞれの時期ごとに、一つ一つの出来事について淡々と書いていくわけですよ。つまり、それぞれの時期に点として存在しているイベントやコンテンツについて一つ一つ記述していくわけです。

このようにして時系列的に人生の点を記述していく作業こそが、自分史を書く作業になります。

でも、それだけではバラバラな点なんですよ。だから、重要な点ごとに、特徴だったり後世に与えた影響だったりを記述していくことで、点と点が繋がって線として理解することが出来るわけです。

で、人生にたくさん存在しているそれらの線を面として理解出来るようになることこそが、自分史を勉強する上での一つのゴールになるかと思います。

ただ、何度も言ってますが、いきなり線として理解出来なくても大丈夫です。まずはとにかく、点を記述していくこと。自分史について勉強している内に、いつの間にか線として理解出来るようになってきます。

 

2.各コンテンツについて、人生での流れやルーツを理解していないと、自分の価値観を理解することは出来ない。

これはどういうことかと言いますと、価値観というのは、人生での流れやルーツに裏付けされるものなんで、点ではないんですよ。

で、価値観と一言で言いますけど、人生にはたくさんの価値観が存在しているわけですよね。例えば、連絡の価値観だったり、仕事の価値観だったり、音楽の価値観だったり、消費の価値観だったり。何が楽しいのか、何が好きなのかは、人それぞれ違います。

そういう価値観ってのはどれも、一瞬だけ存在している点ではなくて、過去から連綿のように続いている線として存在しているんです。つまり、今の自分の価値観というのは、今までの人生での流れによって形成されたものなんですよ。

だから、自分の価値観を正確に理解するには、それぞれのコンテンツについて、人生での流れやルーツを理解する必要があります。なぜなら、価値観というのは、点ではなく線として存在しているから、静的なものではなく動的なものであるからです。

 

3.価値観とは、各コンテンツ毎に存在している線(流れ)である。それらを統治している面が人生観である。

これは、書いてあることそのままです。自分史について勉強していけば、コンテンツ毎の価値観が線として捉えられるようになって、全てのコンテンツを含んだ人生を面として捉えることが出来るようになります。それこそが、人生観です。

そうなるにはまず、人生の各時期に登場したコンテンツやイベントについて、時系列的に完璧に理解することなのです。人生の知識という点があって初めて、人生の流れという線として理解出来るようになります。そして、流れを大体理解すると、人生が面として理解出来るようになってくるのです。

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自分史を書いて自分の人生を健全に愛せるようになると、自己肯定感が大気圏に突入する位に高くなります。

その一つの目安としては、「私自身がこの世界に一番楽しませてもらっている」と、強がりではなくナチュラルにそう思えるようになること。これが自分の人生を生きるということです。

「私は自分の人生が大好きです。私にとって、これ以上に楽しい物語はない。そして、その主人公である自分が大好きです。もちろん、皆のことも大好きです。私が一番好きで愛している物語に登場した人物なんだから、当然愛しています」と、堂々と胸を張ってそう思えるようになります。

正確に言うと、そういう世界で生きることになるから、これ以外に思いようがなくなるんです。

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