2020年6月
※2020年6月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。
・逆張りスイングトレードは空売りは好調も、買いは不調でトントン。空売りは絶好調も、6月26日にGMOクラウドで-7.59%踏み上げ喰らう、それでもトータルプラス。
・デイトレも取れていたものもあれば損切りも多く、トントン。
・トータルではトントン。
iDeCoについて
2020年4~5月に、手数料無料金融機関のiDeCo全銘柄について検証したコンテンツを作りました。
https://trademaster.jp/category/ideco/
フリーランサーや自営業の場合には、iDeCoはおすすめです。青色申告で節税しきって、その上で所得税・住民税が発生する場合には、iDeCoを使うようにしましょう。
iDeCo開設する金融機関は、SBI証券セレクトプラン、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券が4強でおすすめです。
ちなみに、金融庁が年金2000万円問題でiDeCoを推すのは、iDeCoでは加入手数料が発生し、加入時から60歳まで毎月に渡って拠出手数料が取れるため、金融村にとって美味しいからです。
金融庁の目的は金融村を儲けさせることであり、国民の老後がどうなろうと知ったことではありません。日本では金融教育が足りないと言われますが、国民を無知にして金融村を儲けさせるという点では、日本の金融教育は大成功しています。
ただ、手数料が発生するにしても、節税効果だけで簡単にペイできてしまうため、iDeCoがお得な制度であることは変わりません。
iDeCoで毎月5万円を30年間拠出すれば1800万円になるため、節税効果を活用した積み立てだけでも老後資金には十分な額となります。銘柄選びを間違えなければ、拠出額の2倍~3倍になることも夢ではありません。
ETF投資とiDeCoを活用するだけで、5000万円程度の資産形成はできるでしょう。
99%の人にとっては、わざわざトレードスキルを磨く必要はありません。インデックス投資だけで十分です。
iDeCoの銘柄選び・ポートフォリオについては、私が作ったiDeCo記事を活用してもらえればと思いますが、向こうのサイトに書けなかったことをいくつか。
○iDeCoについて検証して思ったこと
・商売である以上は当然のことなのだが、どの金融機関も自社ファンドが運用する信託報酬が高い銘柄に誘導しようとしている。これは無知の人は引っ掛かる。2020年ですら投信の半数がマイナスだったそうだが、その理由は納得がいく。
※楽○証券の米国株投信(ダウでもS&P500でもない!)とか、auカ○コム証券のデフォルト銘柄とか。
・例えばESG投信は、機関投資家が売りたい銘柄を処分するための商品。成績を見れば一目瞭然。構成銘柄上位は優良銘柄であるため区別が付かないが、かつてのクソゲーの抱き合わせ販売みたいなもの。
・インデックス投信の基礎知識。日本株投信は、リスク重視ならTOPIX、値上がり重視なら日経平均。米国株投信は、リスク重視ならS&P500指数、配当金重視ならダウ。この4つ以外は信託報酬が高いだけの劣化投信。これ以上の知識は必要ない。

