2019年1月4日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
Jフロント:1260S→

トレード数:37 利食い:12 勝率:34.29%
収支:+5.95%(月率+2.97%)
※12/25打ち止め:+21.15%(月率+10.57%)

○今日のエントリー
・代金1位:村田製作所

・代金2位:ZOZO

・統計残:1+0(再)+9(新規)=10

※売買ルールはこちら

※日経平均は大発会から中々景気の良い値動きに。ダウが弱い以上どうしようもない。

※ブッコミ買いは利食い幅が小さくなっての利食いになってしまった。やはり、1週間空いたのはリスクがありましたな。ただ、トータルでは大きなプラスになっている。

※10%以上順行した銘柄は数銘柄に留まってしまったが、ほとんどはプラスに。時期が悪かった。

※cisさんの本を読んでみた。専業トレーダーに対する幻想を取り除くには最適の本だと思った。cisさんですら専業トレーダーになったのは、種が6000万になってからなのだ。また、24時間365日相場について考え続けていることが楽しい人じゃないと、専業トレーダーとしては生き残れないだろうと思う。専業トレーダーとして生活費を全てトレードから賄って生活するというのは、想像を絶する。これはやってみないと分からないんだが……。ちなみに、私の去年1年間の生活費は61万円だった。トレード口座からは1円もお金を引き出していない。お金をたくさん使った派手な生活をしたいからトレードスキルを磨くというのは、おすすめできない。この本からトレード技術的なことが学べるとしたら、cisさんは常にマーケットで利益を挙げるための方法を考えていると終始に渡って書かれていることだろう。これはどういうことかと言うと、そのようなアイデアが増えれば増えるほど、損小利大で大数の法則で回せる試行回数が増えるということを意味する(と私は解釈している)。売買ルールは多ければ多いほど良いにこしたことはないが、cisさんはその引き出しが異常なほど多いのだと思う。で、それはなぜかというと、常にマーケットで利益を出すためのアイデアを考え続けているから、その行為が楽しくて仕方ないから。これは私も含めて多くの人にできることではない。私はこの本を読んで、cisさんのようにはなれないだろうと実感するとともに、自分自身の強み(楽しいと感じる努力)をより特化することが大事だという思いがより強くなった。