2018年9月28日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
東京海上:5579L→
東エレク:15455S→15620LC(-1.07%)
武田:4899L→4850LC(-1.00%)

トレード数:34 利食い:12 勝率:35.29%
収支:+13.03%(月率+6.51%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソフトバンクG

・代金2位:ソニー

・統計残:14+2(再)+9(新規)=25

※売買ルールはこちら

※日経平均は円安で大幅反発。1日で5MAを回復した。5MAと25MAが乖離しているもののどちらも上向き。このまま25000円まで一気に行ってもおかしくない。

※10月1日から最低単元が100株で統一されるようで、これはいいことですな。日立とかが1000株で煩わしかったのが解消される。

※トレードに求めるものは色々とあると思う。私の場合は、一人でできる仕事であること、時間の自由があること、数字を使った仕事であること、成功すれば収入が青天井になることなどが魅力的だった。この内、前の3つについてはおすすめできるが、金銭面でのみトレードに魅力を感じているんだったら、あんまりおすすめできない。日常生活においても規律が重要であり、必然的に質素倹約にならざるを得なくなるため、豪遊したいんだったらトレーダーになるのはおすすめできない。ただ、前3つの欲求を満たす仕事としては、これ以上の仕事はないんじゃないかと思う。だが、証券会社や業者が一般顧客相手にマーケティングするとなると、一攫千金や豪遊できるようなイメージを連想させる必要が出てくる。だから、「引きこもり・ニートでもデイトレで~」みたいなことを宣伝する。これは結構巧妙なマーケティングで、狙っているのは引きこもりやニート、もしくはその親ではない。「引きこもりがプログラミングで月収100万稼いだ!」みたいな情報を見て、プログラミングを学ぼうとする人はまずいない。だが、株やFX、仮想通貨となると、話が異なってくる。デイトレができる引きこもりは、天才プログラマーやギーグと何ら変わらない。あと、引きこもりは株を始めてみるべきというアドバイスをする人がいるが、これは最悪のアドバイスに近い。