ツイン統計波
○保有銘柄
リクルートHD:3665L→3775TS(+3.00%)
昭和電工:5920L→5780LC(-2.36%)
東京海上:5579L→
トレード数:28 利食い:11 勝率:39.29%
収支:+15.03%(月率+7.51%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は全面高で7日続伸。24000円到達後にどうなるか。
※今月はトレンドフォロー型のルールは多くが利益を出しているように、1ヶ月で全てが決まる、1ヶ月で年間の利益の大半を稼ぎ出す場合が少なくない。素人は、年率+50%のルールというと、毎月4%の利益を12ヶ月積み重ねていって、右肩上がりで達成されるような感じに思い浮かべる。だが、そんなルールはまずないと思っていい。1年の間、10ヶ月は横ばい~下落だが、2ヶ月の内にとんでもない利益を叩き出して年間トータルではプラスになるようなルールだったらいくらでもある。これは精神的にきつい。だが、トータルプラスになるルールは、ほとんどがこうだと思っていい。年間トータルプラスというのは、格好良いように思うかもしれないが、その中身はとても自慢できるようなものではない。”トレードスキルを身に付けたから、常に右肩上がりで収益が伸びている”みたいなことができるのは、天才だけである。確かに、やること自体はシンプルで、同じことを繰り返しているだけだ。しかし、人間の心はそう認識しない。どこからどう見ても、ギャンブルにしか思えない(ギャンブルじゃない投資・投機は存在しないが)。しかし、それでもトータルでプラスになっている。感覚的には、「その損切り幅だったら、どう考えてもLCにしかならねえだろ!!」っていうようなルールがトータルプラスになっていたりする。ドカンと順行する値動きは、想像とは違って、ほとんど押さなかったりするのだ。逆に、通常よりもLC幅を長く取ると大きく改善している場合もある。こういうことは、統計を取ってExcelで解析してみないことには分からない。Excelに最大逆行幅や最大順行幅を入れて解析してみると、感覚的には絶対に分からなかったことが分かってくる。とにかく、データを取って統計解析するしかない。


