2018年9月18日(火)


ツイン統計波

○保有銘柄
小野薬:2947L→3036TS(+3.02%)
ソフトバンクG:10945L→10800LC(-1.32%)
ソニー:6630L→6563LC(-1.01%)

トレード数:20 利食い:8 勝率:40.00%
収支:+11.54%(月率+5.77%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:アステラス薬

・統計残:16+1(再)+7(新規)=24

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面高で3日続伸。まずは24000円を目指す展開か。3段ロケットで上げているため明日は一旦お休みかもしれない。

※日本の中年男性の72%が「人生がつまらくなっている」と答えたという調査があった。個人的に、この調査結果はただ事ではないと思って、「こうならないためにはどうすべきか?」をこの2年位考えていたんだが、ふとあることに気付いた。これって、一時的感情に過ぎないよな?と。これは、アンケートに答えた中年男性の72%が一時的感情でそう思っていたというだけのことだ。アンケートに答えた時点では72%が「人生がつまらなくなっている」と答えていたとしても、時間経過とともにその後反転しているケースが相当あるだろと。で、これは高齢者の人達が書いた自分史をたくさん見ていると分かることだが、「つまらない人生を送っている」と思ってる人なんてほとんどいない。仕事内容も結婚の有無も子供の有無も関係なく、ほぼ全ての人が「人生は楽しかった」と思っているのだ。嘘だと思うんだったら、例えば、立花隆氏の「自分史の書き方」でも読んでみればすぐ分かる。日本の中年男性の72%が「人生はつまらなくなっている」と答えたと聞くと、なんだか絶望的な感覚になってしまう。「死ぬまでそのトレンドが続くんだろう?」的な。だが、これは正しくない。人間は、どのような環境や境遇だろうと適応してしまう。言い換えると、ポジティブだろうとネガティブだろうと、どのような感情だろうと飽きてしまう。「明けない夜はない」と言われる。これは、事態そのものが改善するのではない。もちろん事態そのものが改善する場合もあるが、人間の心が環境に適応して、心理的に逆境が克服されるケースというのも多々ある。あと、最近、ネット上で「40代の孤独は悲惨」みたいな話がトレンドになっていた。これも同様である。人間は生きていれば適応してしまう。仮にある状況が変わらなかったとしても、ネガティブな感情が24時間続くというのは絶対にあり得ないのだ。人間は不幸な状況にも適応して、幸福になってしまう。だが、ネガティブな感情が永続しないという心の性質は、思考回路を変える際に大きな障害となって立ちはだかる。