アウトサイダーの引き寄せの法則 3


私の願いが叶った事例として、「学生時代のテストのような体験をまたしたい」と意図したら、ライブという形で実現していたということがあります。

学生時代の期末テストは、「どこが出題されるかな?」的なワクワク感があって好きだったんですが、社会人以降になると、もうこのワクワク感を体験する機会はありません。だから、「いつかまた体験出来ないかな」と思っていたんです。

で、実を言うと、トレードに期待していたんです。私の人生において、一番勉強に近いコンテンツはトレードだし。

でも、いつまで経ってもトレードはテストのようにはならない。卒論や研究のような楽しさはあるけど、テストのような楽しさは微塵もない。

それからしばらく経ち、この欲求を忘れていたある日、「ライブって、期末テストに似てないか?」と気付きました。

「どの問題が出るか?」というワクワク感は「どの曲をやるだろうか?」というセトリへのワクワク感。アルバムを聴きまくって潜在意識に落とし込む予習をすれば、更に楽しめるようになる。

これは、まんま学生時代の期末テストそのものじゃんか!と。

ライブはテストの生まれ変わりだ!と思いましたね。

このように、かつて意図した願いが、執着なくなったときに、違う形で叶っていたと気付くことは少なくありません。

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また、私はかつて中学時代~高校時代にかけて「一番楽しかった小学生時代をまた体験したい!」と思い続けていました。

高校2年の冬に「小学生時代以降も同じように素晴らしかったじゃないか!」と気付いてからは、この願いはなくなったんですが、5年位はこの呪縛にとらわれていました。

ただ、この願いはちゃんと引き寄せてましたよ。

「小学生時代は素晴らしかった!また体験したい!」

これを実現しようとすると、どうなるか?

「小学生時代は素晴らしかった!また体験したい!」と益々思うような現実を体験させることによって実現するわけですね。それで訪れる現実での体験はどういうものかというと、その理想の過去を劣化させたような体験(過去に対する評価が上がる体験)なわけですな。

だから、「過去の楽しかった体験をもう一度体験したい!」というような願いは意図しない方がいいです。

で、これには解決策があります。

それは、「(素晴らしかった過去に対して)感謝の気持ちを形にしたい!」と意図することです。

これは本当に効果が高い方法なので超おすすめです。引き寄せの法則で最も確実かつ最も効果の高い使い方はこれです。私の経験上、100%確実に更なる喜びや感謝に繋がる新しい体験を引き寄せます。

何を隠そう、私がこのサイトを作ったのは「2004年にしたある体験に対して、感謝の気持ちを形にするため」だったのです。

 

 


ツイン統計波

○保有銘柄
楽天:977.1S→
キーエンス:71060L→
SUMCO:3190L→
ヤマトHD:2530L→2510LC(-0.79%)
※前日の損切りラインは前日5MA割れの2510円の間違いです。

トレード数:20 利食い:5 勝率:25.00%
収支(1月):+2.62%(月率+1.31%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

※資金量的に多い場合は、エントリーなしか代金3位のTHKに入る。

 

・代金2位:日立

・統計残:16+0(再)+6(新規)=22

※このルールの売買ルールはこちら

※日経平均は足踏み。これからどっちに行くかはダウ次第か。