アウトサイダーの引き寄せの法則 2


意図する願望には現実世界という制約を掛ける必要はないという話をしましたが、時間の制約も必要ないです。

これはどういうことかというと、今の年齢は関係なく、「もう一度学生時代を体験したい!」などと意図していいんです。そして、それは主観において現実化するんです。

何を隠そう、私はこれを実際に何回か体験してます。

中学3年からちょうど10年となった2012年に、「friend~君が笑えば~」を聴いて、アニメ日常を見たことで、「こういう学生時代がまた体験したいなあ」と意図したら、本当にそういう体験が出来たんです。

具体的に何をやったのかというと、毎日の売買日記作成が高校受験の勉強で、その日の散歩道をアニメ日常後期のエンディングのような「学校からの帰り道」だと思い込み、それを継続していったんです。その学校の名前は孤校で、3年F組であるとしました。

もう楽しくて仕方ありませんでした。自称個人投機家の無職が、「今、学生時代の帰り道をまた体験中!」と思い込んで、外をルンルンで笑顔で歩いている!

これは新聞に載りそうな事案かも分からなかったですが、楽しくて仕方なかったし、最高の思い出になりました。

で、そうしたら、なんと翌年の2月には卒業制作としか思えない体験をすることになり、信用口座開設という合格通知で桜が咲いたのです。しかも、卒業ソングとして、「ありがとう」や「ホイッスル」が流れるという最高の雰囲気に。

更に、私は高校3年から10年になる2015年にも同じことをやりました。

今度は、Facebookの集まりを高校のクラスのようなものだと思い込み、同じようなことをやったわけですが。

こういうことをすると偶然にも、町のお城をバックにした野外ライブが行われたり、夏の花火大会が例年よりたくさん行われたり、不思議な偶然が重なるんですね。もう一生体験することはないと思っていた、学生時代の放課後の帰り道みたいなこともまた体験出来ました。あと偶然にも、11月21日に湘南乃風が、11月22日にゆず、11月23日にポルノグラフィティが仙台仙台福島でライブをすることになったため、「仙台への修学旅行だ!」ということで遠征してきました。

このように、意図すると本当に信じられないことが起こります。願望を意図するときは、時間の制約を掛けるべきではないです。「もう体験出来ないから……」などと諦めずに、時間の制約を外して意図してみるといいです。今が何歳であろうと、どのような体験だって出来ます。そして、「今まさに体験中!」と思い込むこと。

もう一度、学生時代を体験したい場合は、職場などの集まりを「ここは別の形の学校なんだ!今、学生時代をまた体験しているんだ!」と思い込むのがいいと思います(ただし、公言はしない方がいい)。

 

 


ツイン統計波

○保有銘柄
KDDI:2764S→2778.5TS(-0.52%)
楽天:977.1S→
トヨタ:7733L→7674TS(-0.76%)
キーエンス:
TDK:10290L→10700TS(+3.98%)

トレード数:18 利食い:5 勝率:27.78%
収支(1月):+3.41%(月率+1.70%)

○今日のエントリー
・代金1位:SUMCO

・代金2位:ヤマトHD

・統計残:18+0(再)+2(新規)=20

※日経平均は24000円達成するも高値警戒感から下落。25000円への上昇はもう少し振り落としてからか?
※新興銘柄は、ラクオリア、モリテック。