外見を磨く効果


外見(見た目)を良くすることで、心理的にもかなり良い影響がある。まず、外面が良くなることで、自分が更に好きになる(外面の自分が好きになる)。外に出るのが楽しくなるし、堂々としてられる。自信が付いてくる。

で、外見を良くすると言っても、そんなに難しいことじゃない。

美容院に行って毎日スタイリングする、機材を買って運動・筋トレをする、服を買うなど。これらを単に継続するだけ。

ただ、髪型は美容師さんに任せて、服装も店員さんやマネキンを参考にして、運動や筋トレもプロのやり方を真似することだ。

センスのない人間の思考回路でどれだけ考えようと、センスのない状態にしか繋がっていない。だから、最初はプロに全部お任せした方がいい。センスのない人間が「いいね!」と思ったものは、その人にとっては「いいね!」かもしれないが、世間一般的には「ダサイ!」ものになってしまう。出来ない人間の思考回路でやってしまうと出来ないまま。出来る人を参考にしよう。

最初は小さな一歩でok。少しずつ出来ることを増やしていけばいい。そして、改善できる部分は全て改善していくようにする。髪型・体型・服装を良くする以外にも、外見を良くするためにやれることは全てやっていくようにする。例えば、メガネからコンタクトにするとか、腕時計を付けるようにするとか。

多方面にプラスの効果があるにも関わらず、外見を磨く効果は過小評価されてる。一部の人を除き、どんだけ意識で「自分は格好良い」と思おうとしても駄目。努力に裏付けされて、実際にその効果を実感して初めて、潜在意識にも浸透し始める。それが自然と行動や感情に現れてくる。

だから、嘆く前にまずやってみようぜと。まず2~3ヶ月継続してみようぜ。こういうことこそ、学校で教えるべきだと思うんだけどねえ……。外見を良くする方法を学校で教えたら、苦情が来そうだしなあ……。

ちなみに、こんな調査結果もある。男性が1ヶ月にかける衣服代は5000円以下が71.2%で、5000円~10000円が21.0%、10000円~30000円が6.9%、30000円以上が0.9%。つまり、服に1ヶ月10000円以上使ってるだけで、上位7.8%には入れるわけだ。