Wifiトレインがなくなったこともあり、ポケモンXYではバトルを全くやってないんだが、図鑑集めと育成に関しては今までのポケモンで一番面白かったなと思う。
特に、GTSが素晴らしかった。これ、ポケモンの世界市場が形成されてるのだ。で、市場つまり相場であるため、よく見てると、(自分にとって)希少価値の高いポケモンが(自分にとって)簡単な交換条件で出ていることがある。そこが狙い目になるわけだ。
で、私にとっては、フレンドサファリに出現するポケモンの希少価値が高かった。その代わり、出現率が低いポケモンだったり、最終進化系だったりと、中々ゲットしにくいポケモンを差し出す(フリージオがめっさ役に立った)。
つまり、私は友達コードをたくさん登録していないとゲット出来ないポケモンが欲しくて、相手はゲットするのに労力が掛かるポケモンが欲しい。このようなウィンウィンのトレードが成立する。市場であるから、取引が成立するということは、双方に利益があるということだ。不平等な取引は成立しない。例えば、ハッサムで伝説のポケモンを釣ろうとしてる人達がそこそこいたが、そんな取引は中々成立しない(だから、取引成立せずに残っている)。
これこそがマーケットの素晴らしさである。不当な取引は行われず、参加者に利益しかもたらさない。
ただこれは、世界的に人気があって、流動性が確保されているポケモンだから出来ることだ。他のゲームでは、ここまで流動的な市場は形成されない。
あと、第六世代になって育成は滅茶苦茶面白くなった。第五世代までは改造コード使わないとやってられんかったが、「赤い糸」で革命が起こった。あの程度の作業量なら楽しく厳選出来る。
バトル用の育成は全くしてないが、メガシンカ系は全部育成した。ガチ環境では、メガボスゴドラとかメガジュペッタは使う機会はないだろうが(実際どうなってるのかは分からんですよ)、ポケモン対戦考察wikiを見て、そこから自分で一番好きな型を決めて、その通りに育成するのは楽しい。
ガチ環境で勝つためだけに育成するのとはまた違った面白さがある。と言うか、育成に関してはこっちの目的でやる方が圧倒的に面白い。小学生時代に、攻略本をカタログのように眺めながら、「どれを育てようかなあ?」とワクワクしてた頃と同じような楽しさがある。