2024年2月 トレード歴144ヶ月(引き寄せの法則R:ビジョンボードの作り方)


2024年2月

※2024年2月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

新NISA相場2ヶ月目。逆張りスイングは1月と同様にボロボロとなるも、順張りが絶好調。

例えば、アドバンテストの逆張り売りは最後にプラスとなったが、トータルではボロボロ。「新NISAのようなことがあったら、手を出すなと」

デイトレは、ispace、売れるネット広告社で2の2。

 


引き寄せの法則R:ビジョンボードの作り方

引き寄せの法則の中でも、特に効果が高いツールが、ビジョンボードです。

ビジョンボードとは、欲しいものや体験したいこと、なりたい自分などの願望を画像にしたものです。

私の経験上、引き寄せの法則で最も効果が高いのは、間違いなくビジョンボードと言えます。

DVD「ザ・シークレット」では、あまり詳しく説明されてないので、ビジョンボードはについて補足説明的に解説したいと思います。

ビジョンボードをより正確に言うと、「それを見て、ワクワクした感情が沸き起こる」ものです。

ビジョンボードで貼り付ける画像は、自分で作っても、ググって出てくる画像でも、漫画や映画、ゲームをキャプチャーしても構いません。

ただ、その画像そのものではなくて、それを見て浮かび上がってくる感情が高確率で実現しやすいです。

そのイメージを見て、自分は既に持っている・体験しているとワクワクできることです。

「欲しい」「体験したい」「そうなりたい」「こういう奴と出会いたい、遊びたい」といった、心からワクワクする画像を部屋に貼っておくなり、スマホの待ち受けにしておくなりします。

また、右脳でワクワクできる画像に加えて、左脳でワクワクできる文章も同時に貼っておくのも有効です。

右脳でワクワクしても、左脳でワクワクしても良いです。
※ただ、右脳でイメージできる画像の方が、 実現率は高いと感じるので、できれば画像の方が良いです。左脳でワクワクする文章はあくまで補足と考えてください。
※高確率で実現:画像+文章、中確率で実現:画像のみ、低確率で実現:文章のみ。こんな感じです。特に、文章だけだと楽なため、文章だけに流れてしまいがちですが、できれば画像を用意した方がよいです。

それでは、私自身のビジョンボードの実例を出していきます。

作成日:2017年10月12日→2018年2月以降に実現

この当時、労働で生活費を賄いながらトレードをやれたらいいなあと思って作ったイメージです。

私は収入源が複数あることからこのイメージを「ファンネル」と呼んでおり、約4ヶ月後に投資ライターという形で実現しました。

作成日:2017年11月8日→2018年2月以降に実現

上記の概念図を文章にしたものです。

ワクワクするのは、左脳でも右脳でもどっちでもいいですが、できれば画像はマストです。

なお、文章では思い付くけど、画像はない場合には、画像生成AIを使うのもアリかもしれません。

ただ、やはり王道は、行動して理想的なイメージを探すことです。

ビジョンボードにおいて重要なことは、体験したいデータを集めるために行動すること、そしてその状態を叶えるために行動することにあります。