2024年3月
※2024年3月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。
スイング順張り、スイング逆張り、デイトレの全てがプラスとなった。


・3月12日に、さくらインターネットを買っていれば……。
ETF技能士1級→新NISA技能士1級
引き寄せの法則の話の前に、2024年3月には個人的に重要なことがあったので、その話をします。
私は、2023年6月から、毎日1時間ずつ、ETFのコンテンツを作り続けてきました。
1万字以上で、全48記事作りました。
https://trademaster.jp/category/etf%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
ありがたいことに、新NISA効果もあり、2024年3月はAdsense収入だけで、半月間限定でFIRE達成。
ETFのキーワードがなくなったので、次は新NISAのコンテンツを作ることにしました。
この行為を、「新NISA技能士1級」と呼ぶことにしました(認知的再評価)。
https://trademaster.jp/category/%e6%96%b0nisa/
ただ、2024年3月までは良かったものの、Adsense収入は激減していくことになります。
※生成AIの影響からか、Google全体の流入が激減したことに加えて、検索順位も落ちたため。
ETF技能士1級、新NISA技能士1級ともに、直接的な経済利益で見ると、そこまで大きなリターンはありませんでした。
しかし、この試みは、インデックス投資について、あるルールが閃くキッカケとなりました。
それは、レバナスのルールです。
※なお、新NISAでは、レバナスに投資はできません。
レバナスについて詳しくは、過去記事を参照してください。
ETFと新NISAのSEO記事を1年間作り続けてきて、思うような結果が出たのは、2024年1月から3月に掛けてまでだったものの、予想外の閃きに繋がったことになりました。
やはり、どんなことも、やってみないことには、何に繋がっているかは分からないものです。
行動してみると、思わぬセレンディピティに繋がっています。
少なくとも私は、ETFと新NISAについてやりきったため、後悔することはありません。
また、インデックス投資のルールで揺らぐこともないでしょう。
そもそも、トレードに比べたら、インデックス投資の継続は簡単過ぎますが……。