2021年10月 トレード歴116ヶ月(単元株はなぜ廃止されないのか?)


2021年10月

※2021年10月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・スイングトレードでトータル月率+3.26%。デイトレはサインなし。

 

・逆張り高勝率トレード(シミュレーション)は、2LCから始まるも、途中で10連続利食いも挟み、17/22でトータル+5.89%。行ける?

 


単元株はなぜ廃止されないのか?

この時期には、岸田政権の金融増税が話題になっていました。

金融増税はともかく、私個人としては、政府に真っ先に要望したいことは、単元株制度を廃止して欲しいということです。

100株からではなくて、1株から買えるようにしてくれと。

単元株が廃止されれば、1ユニットの資金管理がしやすくなるため、トレードの幅が広くなります。

投資においても、NISAのポートフォリオが非常に幅広くなります。

現状では、個人投資家がファーストリテイリングや東京エレクトロンや任天堂やキーエンスに分散投資をすることは非常に敷居が高い状態です。

単元株が廃止されれば、通信キャリア3社と7大商社に分散するといった高配当株ポートフォリオを組むことも容易になります。

なぜ、単元株は廃止されないんだろうか?

ETFは1株から投資できる銘柄がたくさんあるわけで、できないはずがないんです。

株式分割が材料にならなくなるからとか?

いずれにしても、日本株に単元株制度がある以上、個人投資家の資金が1株から投資できる米国株や投信に流れるのは仕方ありません。

日本には、解雇規制を始め多くの規制がありますが、私自身が最も規制緩和を要望したいのは、単元株の廃止です。