2018年11月15日(木)


ツイン統計波

○保有銘柄
東電力HD:630L→
ブレインパッド:6870L→6780LC(-1.31%)

トレード数:20 利食い:7 勝率:35.00%
収支:-3.71%(月率-1.86%)

○今日のエントリー
・代金1位:オープンハウス

・代金2位:トリドールHD

・統計残:11+1(再)+3(新規)=15

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。ダウが弱い。

※つい先日、youtubeでコインゲームの動画を見ていた。2000枚を投じ続けるとか、子供の頃にゲーセンでちまちま1枚ずつ入れていた頃からしたら夢のような光景が広がっており、滅茶苦茶夢のある動画だった。1回見たらもう飽きてしまったが。この動画を見ていて思ったのは、物凄い勢いでコインが落ちてきていて、体感では物凄いことになってると感じるにも関わらず、トータルではコインは2000枚から1500枚位まで減っていたことである。メダルゲームがそういう風に作られているのは当たり前のことではあるんだが、この感覚は重要だ。トレードでは、これと全く逆になる。これは不思議というか、人間の脳はそういう風にできてるんだと思う。メダルゲームのような期待値マイナスのゲームでは、体感的には凄いことになってると感じる(そうやって射幸心を煽りつつ、店側が儲かるようにできている)。一方、トレードでは過半数が損切りになるため儲かってる気は全くしないが、損小利大でやってるとトータルではプラスになる。脳が認識する体感と実際の結果とでは、真逆のことになっているのだ。脳は大小の判断や価値判断が苦手なんじゃないのかと思う。