ツイン統計波
○保有銘柄
ローソン:7160S→6940TS(+3.07%)
資生堂:6461S→6364LC(-1.50%)
アステラス薬:1580.5S→1549LC(-1.99%)
トレード数:37 利食い:14 勝率:37.84%
収支(2月):+11.59%(月率+5.55%)
今日で2月の銘柄が全て決算になったので、2月の結果は次の通り(資金は1000万の場合)。
※2月は非常に示唆に富む内容になったかと思います。どう考えても踏み上げられるとしか思えなかった決算順行の銘柄がそのまま更に下落して利食いとなり、三井物産は-5%超えのLCとなり……。どう考えてもLCになるとしか思えないエントリーも、ルールに従ったら利食いになってしまった。-5%の踏み上げを喰らうも、ルールに淡々と従ったらトータルではプラスになってしまったと。ここで重要なのは、今月はたまたまトータルでプラスになりましたが、「どう考えてもロスカットになるとしか思えん状況でエントリー」したとしても月トータルマイナスになることも当然あります。それでも、ルールに淡々と従うことが重要なんです。更に言うと、事前にどうなるかなど絶対に分からないため、ルールに従うしかないのです。
※売買ルールはこちら。
※日経平均は続落。反発の上昇幅からすると当然の下落ではあるが。
※日経平均と同じく下げていた銘柄でも、JTは今日安値を更新し、その一方で日東電はボトムから10%以上戻していた。日経平均が反発する前に、この差を認識する方法はあったかというと、そんなことは不可能なわけですな。どれが日経平均と一緒に反発して、どれが更なる安値を目指すようになるのかというのは、事前には絶対に分からないわけです。





