とんでもない負債は資産に化けることがある


昨日の話に補足。

ほとんどの人に縁のない話になるかもしれませんが、「高齢引きこもりから豊かな生活をするためのグランドデザイン」を考えることで、非常に多くの示唆に富む話になると思ったため、このようなことを書いています。

それで、昨日の話に補足なんですが、もしも私が44歳で破産したら障害年金は貰えるんですかね?

なぜに、ずっと引きこもっていた奴が障害年金を貰えるのに、就活の一次面接すら一度も突破出来なくてトレーダーになるしかなかった私が破産しても障害年金が貰えないのか。

なぜに、ずっと利益の20%を納税してきた奴より、納税せずに引きこもっていた奴の方が社会的に優遇されるのか?

これはおかしな話です。理不尽な話です。

弱者やマイノリティには優しい私でも、弱者に厳しいネット上のお前らの肩を持ってしまいそうです。

さて、かの英雄カエサルが偉大な功績を残せたのは、天文学的な借金を盾に出来たからというのは一部では有名な話です。

このように、とんでもない負債は、強みに化けることがあります。

まさに、リアル世界でトリックルームが発動するようなものです。

「引きこもっていた」という履歴は、基本的に日本社会でプラスになることはまずあり得ません。しかし、生活保護や障害年金を貰うということにかけては、プラスに働くのです。

社会には、このようなマーケットがちゃんと存在しています。

中途半端な負債が資産に化けることはまずありませんが、とんでもない負債は一転して強みに化ける可能性があります。

だから、とんでもない負債を持っていたら、「それが強みに化けるマーケットはないか?」と考えてみることです。

そして、とんでもない負債は下手に解消したり減らそうとしない方がいい場合があります。

もちろん、負債なんてないに越したことはないです。でも、意図的に作ろうとは思わなかったのにとんでもない大きさになってしまった負債は、下手に解消したり減らさない方がいい場合がある。

例えば、数億円の借金があるということは、それを返済できればとんでもない信用を作る機会があるということです。安易に自己破産したら、何もかも0になるだけ。

よく「ワーキングプアより生活保護の方が手取りが多いのは不公平だ!」という意見が少なくないですが、これはまさに典型例だと思います。

実際、出来るかどうかはともかく、 30年引きこもっていた人が、障害年金と夜間バイトを活用すれば手取りが20万円を越えることも可能なわけです。

そこに親の持ち家があり、ダウンロードや消費規律や副業や投資も駆使すれば、30年引きこもりという社会的負債があったとしても、簡単にリッチになれます。本当に、日本は素晴らしい国です。

ちなみに、生活保護がある程度優遇されてる一方で、ワーキングプアに対しては何の措置も取られないのは、日本社会において治安の価値が高いからだと私は認識しています。

続きはまた明日!

 

 


ツイン統計波

○保有銘柄
小野薬:3028L→2997.5LC(-1.01%)
Vテクロノジー:23790L→23550LC(-1.01%)
日本ライフL:3510L→3470LC(-1.14%)

トレード数:26 利食い:11 勝率:42.31%
収支(2月):+14.53%(月率+7.26%)

○今日のエントリー
・代金1位:JT

・代金2位:大東建

・統計残:3+0(再)+4(新規)=7

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※日経平均はやや反発。5MAを割るまでにどういう動きをするか。


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