レジェンド級のコンテンツというのは、ワクワク感が現実化しただけであることが多い。それが現実化して自分のものに出来たらどうなるんだろうなとワクワクしている。そのことを考えると、四六時中ワクワクが止まらない。そして、それが現実化してしまう。現実化させるまでは労力が必要になるが、その工程には努力は全く必要ない。第三者から見れば努力に映るかもしれないが、全く努力を必要としていない。言わば、モチベーションが必要ない。ただ、ワクワクしてるだけ。ワクワクしながらその流れに乗っているだけ。で、いざ現実化したその状態は、ワクワクして想像してた状態よりも素晴らしくて、現実が理想を凌駕していく。
一方で、ワクワクするような願望ではなく、マイナスを解消しようとする願望から生まれてる場合もある。それは、とんでもないフラストレーションというか、とんでもない悔しさというか、「バクマン。」で言うと「タントやめたい!」的な体験が一つのきっかけになって生まれている。
「こうなりたい!」とか「これが体験したい!」とかいう願望は今までに100%叶ってきたわけではないが、「これはもうやりたくない!」「この状況はもう二度とごめんだ……」っていうような願望は、今までに100%叶ってるなあと。「何としてでもこの状況から抜け出してやるんだ!」とか「もう、二度とこんな状況は味わいたくない」って願望は、100%叶っている。そして、そのマイナスを解消した反動からレジェンド級のコンテンツが誕生したことが少なくない。
皆さんもどうでしょうか?自分の人生を牽引するようなレジェンド級のコンテンツ(趣味・仕事・人間関係など)にはどういう共通点があるだろうか?