感謝の習慣


感謝の力、「ありがとう」の力というのは、とてつもなく強い。不安な気持ちになっても、感謝するだけで不思議と不安が和らいでいってしまう。これは実体験してみないことには中々分からない。

だから、1日5分でいいので、感謝の習慣を付けることをお勧めしたい。

参考までに、私が実践している感謝の習慣について書いておく。

私は、1日の最後に(PC落とす前に)、メモ帳のファイル(感謝用のtxtファイル)上で次のようなことを書いてから寝る。

(日付)※以下あくまで概要のみ。
①人間関係にありがとうございます(その日、お世話になった人一人一人に感謝する)。
ex.~~君、○○してくれてありがとうございました。
②自分自身にありがとうございます。
③仕事にありがとうございます。
④おカネにありがとうございます(カネで得たものに感謝する)。
⑤食べ物にありがとうございます(その日食べたものに感謝する)。
⑥趣味にありがとうございます(その日楽しんだ趣味毎に分けて記述する)。
⑦その他にありがとうございます。

要するに、その日あったことについて網羅して感謝していく。嬉しかったこと・楽しかったことを書いて、ありがとうございます。嫌なことも書いておくと良いが、最後の言葉は「ありがとうございます」で締める(嫌な感情が解放されてなくてもこの言葉で締める)。あと、「ありがとう」「ありがとうございます」は書くと同時に口に出して言う。

ただ、これはあくまで私のやり方だ。人によっては、朝起きたときに感謝した方が良い場合もあるだろうし、メモ帳に書くのではなくて口に出して連呼する方が良い場合もあるだろうし。

私も初めは斎藤一人さんの「天国言葉」(ツイてる・嬉しい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・許します・愛してます)連呼から始めてみたが、今の方法に行き着いた。

勉強法などの方法論は、自分自身のライフスタイルに合う完全オリジナルな楽しい方法を確立しないと続かない。感謝の習慣も、人間の数だけその方法がある。