2018年7月13日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
出光興産:4675L→4820TS(+3.10%)
ソフトバンクG:9376L→9658TS(+3.01%)
ソニー:5794L→5968TS(+3.00%)
※おお!

トレード数:18 利食い:7 勝率:38.89%
収支(7月):+4.93%(月率+2.46%)

○今日のエントリー
・代金1位:第一三共

・代金2位:コスモス薬品

・統計残:8+1(再)+6(新規)=15

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※日経平均は大幅続伸。強いか?ただ、日経平均が強い割には、買いサインが出ている銘柄数が15とあんまり多くない。

※親や家族からの影響で非合理的な固定観念(信念)を抱えていると、そこからいらぬ苦しみや悩みが生み出されることがある。例えば、「~~は絶対になくてはならない」という固定観念を持っていると、その考え方に縛られてしまう。それが手に入らないとなると、絶望的な気持ちになってしまう。別に、そういう感情が出てくるだけならまだいい。恐怖や不安といった感情それ自体には、特別害はない。問題は、その絶望的な状況を避けようとして、行動しなくなってしまうことだ。このように、行動を阻害して新しい体験を得られなくするような固定観念は非合理的であり、特定して解消した方がいい。私の場合は、親から「労働は苦しいものだ」「労働はできるだけしない方がいい」という固定観念を受け継いでいることが分かった。この固定観念を特定したことによって、トレードにどれだけ良い影響を及ぼしたことか分からない。それまでは、トレードで生活費から運用から何から賄っていたのが、労働で生活費を得て、トレードは運用に注力するライフスタイルに舵を切ることができた。それがどのような恐怖・不安であろうと、どこかで植え付いてしまった何らかの固定観念が原因となって生み出されている。出来事それ自体に、恐怖や不安を感じさせるエネルギーがあるのではない。そして、心は狡猾な働きをする。非合理的な信念を正当化するために、「これは自分だけの問題である」「自分はできない奴だ」といった感情を発生させてくる。主観ではそれ以外に解釈できないようにしてくる。この心の性質を認識して、感情をメタ認知した上で、固定観念を解消していかなければいけない。言ってみれば、主観では絶対に信じられない/意味がないことだとしか思えないことをやり続けなければいけない。心の訓練というのは、多くの本には簡単にさらっと書かれている。確かに、やること自体は簡単だ。だが、心の訓練を実践して効果を実感できるようになるまでは、最低でも半年は掛かると思った方が良い。長年生きてきた中で強化されてきた固定観念を機能停止させるのだから、その位は掛かる。主観では効果があるとは信じられない作業を毎日10~20分継続する。そして、効果が実感できるまでは半年ほど掛かる。「地球が天国になる話」も「人生を変える一番シンプルな方法」も「反応しない練習」も「神さまとのおしゃべり」も、文句なしの名著だ。しかし、実践してから効果が出るまでの具体的な時間については書いてない。これはマーケティングのためだと思う。

 

2018年7月12日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
出光興産:4675L→
エムアップ:2149L→2123LC(-1.21%)

トレード数:16 利食い:4 勝率:25.00%
収支(7月):-4.18%(月率-2.09%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソフトバンクG

・代金2位:ソニー

・統計残:8+2(再)+4(新規)=14

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※日経平均は反落後に大幅反発。強いか?

※オウム事件の首謀者が死刑になったニュースで思ったんだが、麻原彰晃は、本妻・愛人を含めて、子孫をたくさん残しているんだなと。社会的には凶悪犯罪者であっても、生物学的には……。ただ、子供は親を選べない以上、子供達には何の罪もないし、親が犯罪者であるというだけで子供が大きな迫害を受ける社会にはなって欲しくない。しかし、こういう自然界の現実もあるのだなと。私はこういう話は嫌いではない、というかめちゃくちゃ好き。人間社会なんてこの程度のものなんだから、好きなことをやり放題やって生きるべきだと強く思う。最近、本をいくつか読んでいて、「大丈夫、あのブッダですらも家族に悩んだ」という本を読み終わった。私は去年、家族から影響を受けたであろう信念の検証を実践したが、まさに私がやってきた通りのことが書かれていて驚いた。この本は「毒になる親」の実践編としては最高の一冊だと思う。人間は、無意識の内に家族から大きな影響を受ける。例えば、私は幼少期から悪役が好きでたまらなかった。バックベアードにエスターク、エクスデス、ゲンガー……。それは成長してからも変わらず、ジオットさんにともだち、ニーガンなどの独裁者キャラが好きでたまらない。最近になって、私が悪が好きで正義の味方が好きじゃないのは、親の影響だったんじゃないかという仮説が濃厚になってきた。幼少期に親に忖度して、悪役キャラが好きになったんじゃないかと。人間が持つ根本的な好き嫌いといった価値観でさえも、その人特有の性質からなるものではなく、幼少期の環境に多大な影響を受ける。どのような親に育てられたとしても、大なり小なり何らかの信念や固定観念を受け継ぐことになる。毒親というのは0か1という性質の話ではなく、程度の話なのだ。全ての親が大なり小なり毒親であり、全ての人が大なり小なり毒親になる。ただ、親から受け継いだ固定観念の中には、非合理的なものがある場合がある。毒親の検証とは、知らず知らずの内に親から受け継いでしまった非合理的な固定観念を見つけて機能停止させるために行うものであり、これはトレードにも非常に役に立つ。

 

2018年7月11日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:19965L→19765LC(-1.00%)
JXTG:798.1L→790.1LC(-1.00%)

トレード数:14 利食い:4 勝率:28.57%
収支(7月):-2.97%(月率-1.49%)

○今日のエントリー
・代金1位:出光興産

・代金2位:エムアップ

・統計残:8+1(再)+4(新規)=13

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※日経平均は反落。直近の反発からしたら当然の調整。ここからどうなるか。

※おカネがそれほどなくても楽しく生きていけるプア充というライフスタイル一部で推奨されている。今の時代は、別におカネがそれほどなくても楽しく生きていける。それは確かである。だが、私はプア充をすすめてる人達には違和感しか感じない。おカネや豊かさ、自分自身の価値観について考えに考えて行動して試行錯誤して、その結果として、おカネが掛からなくても楽しく生きていけるライフスタイルが実現される。思考停止的に「カネがなくても生きていける。俺様はプア充だ!ヒャッホー!」なんてのは、搾取される未来しか待ってない。おカネに関するリテラシーや自分についての知識を磨き続けることでしか、おカネがそれほど掛からなくても幸せなライフスタイルは確立されない。だから、プア充を推奨してる人達には、おカネについて思考停止を推奨しているような胡散臭さしか感じない。正直言って、人気取りとしか思えない。それに、あの日本の逆ピラミッド型の人口動態である。外人に「日本スゴイデスネ」と言わせて喜んでるような人達は騙せるのかもしれないが……。ガチでプア充の推奨をするというのならば、違法ダウンロードを駆使して娯楽費を節約する方法などもセットで説明しないことには信用ならない。インフルエンサーはモノを売ることはできるんだろう。だが、ダイエットや勉強を継続させられるまでの影響力があるかというと?金融リテラシーを身に付けるのは、ダイエットと同じことである。運動して食事制限をすれば体重は落ちる。そんなことは誰だって分かっている。それができたら苦労しない。平均収入があれば、特に運用などはしなくても、合理的思考をもって生活すれば、定年までに1億円の資産を作ることが可能である。だが、それが簡単にできたら苦労しない。金融リテラシーというと、学校の勉強のように知識を身に付けただけで、すぐに結果に繋がるものだと期待してる人が余りにも多すぎる。残念ながら、金融リテラシーの核心部分はダイエットと同じなのだ。おカネがなくても楽しく生きていける時代が到来しているのは間違いないと思う。しかし、おカネについて思考停止したら搾取される以外にない。

 

2018年7月10日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:20095L→19775LC(-1.59%)
日産自動車:1003.5S→1025.5LC(-2.19%)
※ほらだから言わんこっちゃない。

トレード数:12 利食い:4 勝率:33.33%
収支(7月):-0.97%(月率-0.49%)

○今日のエントリー
・代金1位:村田製作所

・代金2位:JXTG

・統計残:12+4(再)+2(新規)=18

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※日経平均は安値引けも3日続伸。

※ベストセラーにもなってる「究極の男磨き道ナンパ」を読んでいるんだが、とても面白い。恐怖心に関する描写の所は、LCで感じる恐怖心とも通じるものがあると思った。ただ、この本を読んでいて思ったのは、眞子様の婚約者である小室さんはやはり凄いということだ。凄いとしか言いようがない。男の中の男としか言いようがない。少なくとも、普通ではない。国際弁護士になるためにアメリカに留学するとのことだが、学費はアメリカの大学が返済不要の奨学金を出してくれるようだ。その大学のホームページにも書かれているように、日本の皇室のお姫様のフィアンセということで、十分割に合う取引ということだろう。つまり、小室さんのポジションには、国際的な市場価値がそれだけあると。学費についてはこれで問題解決。問題は生活費だが、こちらはやや危ない橋を渡りつつある。所属している弁護士事務所が出してくれるようだが、これは……。まあ、何とか上手くやることだろう。宮内庁は、一体どういう落とし所に持っていくのか気になって仕方ない。このニュースは、何でもないピッチャーゴロをピッチャーが後逸して、ショートも後逸して、センターも後逸して、ランニングホームランになりそうという前代未聞の出来事なのだが、表では週刊誌以外誰も触れられないニュースになってしまっている。このニュースの核心に触れたらリスクしかないため、誰も触れられない。小室さん親子が一方的に悪いように書かれているが、私はそうとは思えない。これ以上は不敬罪になるため書けない。とにかく、私と同じような匂いがする小室さんには頑張ってもらいたい。ただ、私自身がそうなんだが、人間というのは変わることはできないと思った方がいい。根源にある自分を変えることはまずできない。私自身、いくら普通に迎合しようとしても一向にできないし、上手くいった試しがない。どうしても、自分自身の特殊な部分が圧倒してしまう。大昔から、攻略本に書いてある正攻法では上手くいかず、自分自身で何らかの方法を編み出して突破するしかなかった。なぜか、普通の方法を私がやっても上手くいかない。それが一番顕著に出たのはプログラミングで、私がやるといつも謎のエラーが出た。今年も2月にロリポップからXserverに移転しようとして、書いてある通りにやったんだが、どこにも書いてない謎のエラーが出て結局できなかった。正攻法でやると、なぜかいつも原因不明のエラーが出る。逆に、一般的には絶対に攻略できないと思われている領域には適応するから不思議だ。小室さんからは、私と同じような匂いがするのだ。普通とは馴染めないが、身分的には絶対にあり得ない存在から良くしてもらえるというのも似ている。だから、小室さんが変わるのを待つより、国民が小室さんを受け入れるしかないと思う。

 

2018年7月9日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
任天堂:34750S→35100LC(-1.01%)
SMC:37370S→37880LC(-1.36%)
LINE:4875L→5030TS(+3.18%)

トレード数:10 利食い:4 勝率:40.00%
収支(7月):+2.82%(月率+1.41%)

○今日のエントリー
・代金1位:村田製作所

・代金2位:日産自動車

※これは5時から会見ということで下げたようだが、踏み上げられる未来しか見えん。

・統計残:5+1(再)+14(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。直近安値は回復したが、どこまで戻せるか。25MAは難しいか。

※オウム真理教の幹部が処刑された。西日本豪雨に合わせて処刑したのは、失策だったと思う。まあ、それはともかく、若者がカルト宗教に入ることを抑制するための一番良い方法は何かというと、景気を良くすることだ。ただ、カルト教団が起こす地下鉄サリン事件のようなテロはテールリスクであるため、政府としてもわざわざ対策するのは割に合わない。だから、放置するのが合理的となる。それに、下流となってしまった人達を救うためには、マジョリティーの既得権益に踏み込む必要が出てくる。格差はいかん、若者は可哀そうだと言いながらも、下流が救われることは絶対にない。まあ、そういう村社会なんだから仕方ない。私は、宗教を信仰するのは悪くないと思う。と言うか、私自身がオカルト信仰という自分で生み出した宗教を信仰しているわけだが。私は、東日本大震災と原発事故に救われた体験から、緊急地震速報が鳴ると感謝の気持ちが溢れ出てくるし、ニュースなどで津波や福島第一原発の映像が映ると、神様への感謝の気持ちが津波のように込み上げてくる。これは完全に条件付けされているから、止めることはできない。生理現象として感謝の気持ちが溢れ出てきて、涙が止まらなくなってくる。人間の中には、自然災害や病気を創り出した存在を神と祀っている私のような奇特な人間が存在している。こういう奇特な人間が存在しているんだから、マーケットでは何だって起こりうるのは不思議ではない。マーケットでは何でも起こりうる。それは、マーケットが人間社会の縮図であることとイコールである。あと、宗教を信仰するのは悪くないが、神に依存するようになるリスクがある。宗教を信仰しつつも、やるべきことをちゃんとやる努力を欠かさないのならいいが、神が何か起こしてくれると期待して何もしないのはリスクでしかない。これは引き寄せの法則信者に多いが、意図するだけで何もしなかったら何も起こらない。エイブラハムが言ってる、引き寄せの法則の「(願望を)許容し可能にする術」というのは、十分な努力を積むことで達成されることが多い。

 

2018年7月6日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1053S→1052.5TS(+0.05%)
任天堂:34750S→
良品計画:33600S→32590(+3.01%)

トレード数:8 利食い:3 勝率:37.50%
収支(7月):-+2.01%(月率+1.00%)

○今日のエントリー
・代金1位:SMC

・代金2位:LINE

・統計残:17+2(再)+2(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面高で反発。問題は、ここからどこまで戻せるか。

※トレードに関係があるとはまず信じてもらえないが、筋トレと感謝の効果は凄まじい。この二つは、トレーダーになるならない以前に、現代では必須の習慣だと思う。1日30分も掛からずにできる習慣にも関わらず、とんでもない効果がある。筋トレの効果としては、疲れにくくなることが真っ先に挙げられる。あと、規律が身に付くことだ。仕事だろうと趣味だろうと、やる前には微妙な気分になることがある。「本当にできるんかな?」みたいな。トレードを含めて世の中の99.99%の作業が、やるかやらないかのことでしかない。でも、やりゃあできるんだ。だから、さっさとやれやと。この仕事で必要になる過程というか精神的負荷は、筋トレを始める前のそれと全く同じものである。筋トレも「あと1セットやるのつれーわ……」と思うが、やればできるんだ、これが。脳は楽をしたいがために、できない理由を探し出す。主観ではできないとしか思えない。でも、やればできるんだ、これが。「筋トレは最強のソリューションである」という本がベストセラーになってるが、この本はタイトルが答えだから、特に読む必要はないと思う。そうとしか言いようがない。感謝の習慣の効果としては、感謝の言葉を連呼することによって、脳の神経回路(信念)にポジティブな配線がされるようになることだろう。何が起こっても、最終的にはツイてる・嬉しい・楽しい・ありがとうとしか解釈されなくなってしまう。筋トレと天国言葉を習慣にすれば、人生で起こる全ての問題が解決されるように思う。いや、正確に言うと、問題が解決されるのではない、問題など最初から何も起こっていない。よく、「明けない夜はない」と言われる。これはその通りなのだが、正確に言うと、人生で起きてる出来事自体が改善されるのではない。どのような状況だろうと、人間の心が適応してしまう(飽きてしまう)からそうなる。出来事自体に影響があるのではない。人間の心が勝手に揺れ動いて、勝手に良し悪しを判断しているだけ。心が揺れ動くのは止められない以上、どんなに恐怖や不安になってもいいから、とにかくやるべきことをやることしかない。

 

2018年7月5日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1053S→
パナソニック:1461S→1417TS(+3.01%)
任天堂:34510S→34860LC(-1.01%)
東京エレクトロン:17740S→17920LC(-1.01%)

トレード数:6 利食い:1 勝率:16.67%
収支(7月):-1.04%(月率-0.52%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:東京エレクトロン

・統計残:22+8(再)+4(新規)=34

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で4日続落。

※昨日は酷評した「残酷すぎる成功法則」だが、中盤からそこそこ面白くなってきた。さて、人間の心というのは、とても狡猾な働きをするものだと思う。私はかつて、小学6年から高校1年までの間には、プロ野球でアンチ巨人だった時代がある。にも関わらず、私が嫌いな巨人は強かった。どうしてだ?と思った。なぜに、私が嫌いなチームはこんなに強いのかと。これは、今なら分かる。嫌いなチームが強いんじゃなくて、強くて人気があるチームだから嫌いになったんだと。そもそも強くて人気があるチームなのだから、長期で見たら何回も優勝するのが当たり前だ。これは別にスポーツチームなどに限らず、色んなことでそうだと思う。「自分が嫌いな奴は、どうしてあんなに結果を出すんだ!」と不快な気持ちになることがあると思う。これはこの世界がイジワルなのではなく、強いチームだからこそアンチになった→強いチームだから長期的に見たら結果を残しやすいのは当たり前→アンチのチームが結果を出して嫌な気持ちになるのは当たり前。とまあ、冷静に考えてみれば、強いチームのアンチになったら嫌な感情をたくさん体験するのは当たり前なのだが、人間の心は狡猾で、こういうことには簡単には気付けないようになっている。嫌いなものは嫌い!という感情が優先されてしまう。だから、何が言いたいかというと、長いものには巻かれた方が得ということだ。

 

2018年7月4日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1053S→
住友鉱:4009S→4050LC(-1.02%)
パナソニック:1461S→

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支(7月):-2.03%(月率-1.02%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:東京エレクトロン

・統計残:16+1(再)+14(新規)=31

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続落。任天堂、キーエンス、ファナック、安川と主要技術系銘柄が軒並み空売りサインに。

※「残酷すぎる成功法則」という本を読んでいる。成功法則について科学的に検証して、どれが合理的な方法なのかを検証するというコンセプトの成功本で、このコンセプト自体はとても面白い。しかし、まだ半分位しか読んでないんだが、「逆転!」と「GRIT」を読めば十分のような気が……。しかも、結論が「そんなの当たり前だろ!」というようなものばかりで、新しい発見がほとんどない。読み物としては、グラッドウェルの本みたいでそこそこ面白いんだが。「引き寄せの法則」を否定しているが、引き寄せの法則で重要なのは、意図・感謝・データ集めなんであって、ここの部分の検証を行っていない。目標を意図することには効果があるのか?感謝することには効果があるのか?この二点を検証してみて欲しかった。あと、この本では、「GRITすることを見つけるために、たくさんの経験をすべき」と書いているが、これは引き寄せの法則(エイブラハム)で言ってる、データ集めの部分。引き寄せの法則で最も重要なのは、意図するためのデータを集めることなんであって、そのデータを集めるためには行動が必要になってくる。「ザ・シークレット」のDVDではヒックス夫妻とごたごたがあったことから、この一番重要な部分が削除されてしまった。引き寄せセミナーなどでは、お客様のご機嫌を損ねないように、コンフォートゾーンの外に出なければいけないこの部分が強調して話されることはまずない。この本では「引き寄せの法則」を否定しているが、この本に書かれている結論は、「引き寄せの法則」で言ってることと同じ。この本のコンセプト自体は面白いのだが、著者自身が成功本をほとんど読んでないし、実践もしてないことが丸分かりなのが残念。あと、引き寄せの法則の代わりに紹介されている目標を見つけるための方法論も、セドナメソッドの利点・不利点の検証の劣化にしか思えない。目標を見つけるためには、セドナメソッドの利点・不利点の検証は本当におすすめ。私のここ2年間位の目標は、これをやっていたら思い付いた。

 

2018年7月3日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3603S→3494TS(+3.03%)
日産自:1053S→
ニトリHD:16440S→16605TS(-1.00%)

トレード数:42 利食い:15 勝率:35.71%
収支(6月):+20.71%(月率+10.35%)

トレード数:2 利食い:0 勝率:0.00%
収支(7月):-1.00%(月率-0.50%)

※6月のエントリーが全て決済となった。1000万円の場合はこちら。

 

※25%でエントリー打ち止めにしておいた場合はこちら。

※今年のトータルの推移はこちら(25%打ち止めは適用してない)。

※一時+26.09%まで山を更新した。

 

○今日のエントリー
・代金1位:住友鉱

・代金2位:パナソニック

・統計残:10+7(再)+6(新規)=23

※売買ルールはこちら

※日経平均は最後に戻したが、直近安値を早めに回復しないと下げ足を速めることも考えられる。

※昨日はベルギー戦を見ていたんだが、日本人にとっては残念だったが、ベルギーの人達にとっては物凄い歓喜だっただろうなと思う。こういう視点は非常に重要である。同質性・均一性の強い日本では、この視点が中々持てない。人間社会で起こるどのようなニュースであろうと、100%全ての人にとって嬉しいニュースor悲しいニュースというのは存在しない。私が今まで生きてきた中で最も大きな希望をもらったのは、完全に自信喪失していた中で、原発事故に対して何もできない1億3000万人という奇跡の光景を神様が見せてくれたことだ。ただ、原発事故は99%の日本人にとっては悲劇的・絶望的なニュースに映ったのだと思う。しかし、その絶望的な光景から多大なる勇気を貰っていた”日本人”が確かに存在しているのだ。当時の私は、就活で何をやっても上手くいかず、「大多数のマジョリティーは凄い奴等で、もう何をやっても自分の努力は報われない」と思い込んでしまっていた。それが、原発事故に対して1億3000万人が何もできない光景を目の当たりにしたことで、「ひょっとしてマジョリティーは大したことないんじゃないのか?」「これから勉強して努力すれば、まだやれるんじゃないのか?」と自信喪失を吹き飛ばしてくれた。この体験がなかったら、私がトレーダーになることは絶対になかっただろう。どんな逆境があっても、震災前の地獄に比べたら耐えられた。このように、それがどのような出来事だろうと、個々の人間の主観によって、その意味合いは大きく変わってくる。たとえ、巨大隕石が地球に衝突することになったとしても、自殺志願者にとっては僥倖になるわけだ。こういう視点でニュース(株のニュースじゃなくて世間一般のニュース)を見てみると、色々と見えてくるものがある。例えばドラクエで、勇者たちが魔王を倒してエンディングを迎えたら、それは勇者側にとっては大団円だが、魔王側にとっては悲劇以外の何物でもない。

 

2018年7月2日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3603S→
ソニー:5664L→5607LC(-1.01%)
スクリン:7800S→7880LC(-1.03%)

トレード数:42 利食い:14 勝率:33.33%
収支(6月):+17.69%(月率+8.84%)

○今日のエントリー
・代金1位:日産自

・代金2位:ニトリHD

・統計残:4+1(再)+14(新規)=19

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安。直近安値も割ってしまった。
※ブログのルールは25%で止めておいたのに比べて、-8%と。統計通りだったなあと。

※先週の土曜日にふるさと納税について色々と勉強してみた。誰かの役に立つかもしれないので、私が理解するに至ったフローを詳しく書いておきたい。総務省のふるさと納税についてのページを読みながら、実際の数字を代入して色々と計算してみたらしっくりと腑に落ちて理解できた。色んなサイトで、「ふるさと納税は実質2000円の負担で返礼品を~」とか「全額控除になるのはこの金額~」みたいなことが書かれていたが、どうしてそうなるのか、どうしてその寄付額が最適になるのかがあまり理解できなかった。例えば、所得が年500万円と想定したときに経費や青色申告で引かれて、所得税が229500円(所得税10%)、住民税は均等割6000円+所得割333000円(住民税10%)になるとしたとする。この適当に出した数字を計算の土台にしてみた。このとき、例えば30万2000円(計算しやすくするため+2000円)ふるさと納税したとすると、総務省のページに書いてある計算式より、所得税は30万円*10%=3万円、住民税(基本割)は30万円*10%=3万円、住民税(特例分)は30万円*(100-10%-所得税)=30万円*0.8=24万円控除される?ところが、住民税(特例分)には”住民税所得割の2割”という上限があるらしい。これが適応されるから、この場合は66600円が上限になる。なるほど。ここを最適化するってことか……。ここが最適化されて、全額免除の数字になったのねと。ということは、次の不等式を満たす値Xがふるさと納税の最適解となるわけだ。

(納税額X-10%-所得税率)≦住民税*20%

これを計算したら、X≦85250円となった。これで色んなサイトとの計算式とも合った。で、実際に計算してみると、85250円ふるさと納税すると、所得税控除は(85250-2000)*10%=8325円、住民税控除は(85250-2000)*10%=8325円、住民税特例分が(85250-2000)*80%=66600円となった。85250円のキャッシュ流出に対して、所得税8325円、住民税8325円+66600円が免除される。合計83250円が税から引かれるため、実質2000円の出費で返礼品が貰えるんだなと。なるほど。これでようやく理解できた。私は、「この額でふるさと納税したら、2000円の負担で返礼品を貰えるよ!」という答えが示されていても、どうしてそうなるのかを自分で理解しないと信じることができない。それで、じゃあ85250円のふるさと納税でどんなものが貰えるのかを見てみたら、牛肉切り落とし1キロとかズワイガニ1キロとか結構良さそうなのがあるじゃないかと。これが2000円の負担で貰えるわけで、活用した方がいいですな。って言うか、下手に株主優待を取りにいくんだったら、ふるさと納税を活用した方が絶対に良い。実質年率4%の運用効果がある国民年金の前納制度なんかもそうだが、こういう国主導の優遇策ってのは、国がリスクを引き受けてノーリスクで享受できるため活用した方がいい。