2018年8月10日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
NTTドコモ:2930.5L→3019TS(+3.02%)
JFEHD:2554.5L→2528.5LC(-1.02%)
昭和電工:5660L→5600LC(-1.06%)
大和ハウス:3636S→3526TS(+3.03%)

トレード数:14 利食い:8 勝率:57.14%
収支(7月):+14.74%(月率+7.37%)

○今日のエントリー
・代金1位:富士フィルム

・代金2位:昭和電工

・統計残:10+3(再)+11(新規)=24

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続落。来週はお盆ウィークになるため、ボラ・代金が減ると思われる。

※専業トレーダーとして生活するのは、そう簡単なことではない。何が一番大変かというと、トレード資金から生活費を賄うことだ。これは実際に体験してみないことには分からないし、理解されないと思う。トレードだけで生活費を賄うことで掛かる精神的負荷は想像を絶する。トレード資金から生活費が引かれないんだったら、資金管理さえしっかりしておけば破産するリスクはないに等しい。だが、生活費が引かれるとなると、トレードの難易度はとてつもなく上がる。ちなみに、マーク・ダグラスが始めて破産したときも豪遊が原因だった。だから私は、労働や副業で生活費を賄い、トレードは運用専門にすることにしている。生活費は労働で確実に得て、運用は不確定ながら期待値が高い投資・投機で行う。これが最も合理的な組み合わせだと思う。つまり、サラリーマントレーダーが最強だ。しかし、サラリーマントレーダーの99%が、まともにトレードや投資の勉強をしない。人間は、恵まれていたり、既得権益があり過ぎるのも不幸だと思う。努力や行動を起こすための精神的負荷が掛からない限り、人間は行動しないからだ。私は、現代で最も必要とされるコミュ力というものがなく、そもそも人付き合いが楽しいと思えない。それで滅茶苦茶不利なことになってきたのは確かだが、私はこの性質は既得権益だと思っている。現代で「コミュ障の方が有利なこと」というのはほとんどないと思う。別にコミュ力に限らないが、ないよりはあった方がいいだろう。だが、私はコミュ力がなかったお陰で、トレードスキルを始め、数多くの色んな体験をする機会に恵まれてきた。20代でやりたいことややるべきことを全部やってきた(やらざるを得なかった)ため、いつ死んだとしても後悔はない。人生が楽しくて仕方ない。もし私にコミュ力が下手にあったら、ここまで充実した人生を送れていたとは思えない。それもこれも、コミュ力がなくて不利だったお陰で、色んなことををやらざるを得ない機会に恵まれたお陰だ。やや話がずれたが、専業トレーダーはいいものに見えるかもしれないが、その精神的重圧やストレスは計り知れない。それに、自由なんてのは幻想に過ぎない。時間があり過ぎても、やりたいことなんて簡単にやり尽くしてしまうし、ヒマの恐ろしさといったらない。