2018年8月9日(木)


ツイン統計波

○保有銘柄
NTTドコモ:2930.5L→
JFEHD:2554.5L→
キリンHD:2571S→2597LC(-1.01%)
三菱商事:3243L→3210LC(-1.02%)

トレード数:12 利食い:6 勝率:50.00%
収支(7月):+10.77%(月率+5.38%)

○今日のエントリー
・代金1位:昭和電工

・代金2位:大和ハウス

・統計残:14+2(再)+6(新規)=22

※売買ルールはこちら

※トレードに限らず、何をやっても全てが裏目に出て上手くいかないときというのがある。こういうときは、目の前のタスクを淡々とこなしていく他ない。それ以外にどうしようもなく、何をしようが効果がないどころか、益々イヤな気分になっていくだけ。「~~をしなければ、……が手に入らないじゃないか!」という執着があるときには、何をやろうが無駄で、むしろ行動すればするほど益々深みに嵌っていく。不安だからと楽しくもない・やりたくもないことをやろうとすると、益々深みに嵌る。淡々とやるべきことをやって、時間を経過させるしかない。暇があれば自分史を検証して楽しむのが習慣になっていると、時間がいかに重要なものかと思う。1年あれば、楽しい体験というのは嫌でも必ず体験できる。1年もすれば、楽しい思い出というのは嫌でもできている。つまり、人生で楽しい体験をするために必要なのは、ただ淡々と生きていくだけでよい。努力したり、目標や願望を意図したり、感謝の気持ちを形にするのも効果があるかもしれないが、莫大な時間に比べたらほとんど無力であると言っていい。今週末に死ぬほど楽しい体験ができるかどうかは、いくら努力したり計画を練ったりしても、運に左右される部分が大きい。しかし、1年後には、死ぬほど楽しかった体験の一つや二つは必ずできている。人生で楽しい体験ができるかどうかも結局は確率統計的なものであって、試行回数を増やすことが最も効果が高い。人生の試行回数を増やすには、ただ淡々と毎日を生きていくだけでよい。ドローダウンがあったとしても、死なない限り続けることができる。淡々と毎日生きていくだけで1年後には必ずプラスになってるんだから、トレードに比べたら圧倒的に簡単だ。