2018年8月6日(月)


ツイン統計波

○保有銘柄
ソニー:6105L→
スズキ:7005L→7216TS(+3.01%)
アサヒ:5088S→

トレード数:6 利食い:2 勝率:50.00%
収支(7月):+8.12%(月率+4.06%)

○今日のエントリー
・代金1位:NTTドコモ

・代金2位:堀場製

・統計残:13+3(再)+8(新規)=24

※売買ルールはこちら

※日経平均はボラがややない感じか。

※ファンクラブの会員でなければ、チケットは転売市場から買った方が良いわけだが、この情報はあまり広まっていない。一般販売終了になったからといって諦めてしまう人が余りにも多すぎる。まあ、その程度の情熱しかないってことでしかないから仕方ないが。チケット転売サイトとしては、メルカリ、チケット流通センター、チケットストリートの順でおすすめだ。日本は規制が多くて、本物の遊びをするには向かない国だとよく言われるが、本当にその通りだと思う。チケットの高額転売を利用しているのは、価値判断ができない情弱もいるにはいるだろうが、そのチケットにそれだけの価値を見いだしている熱心なファンが多い。にも関わらず、このようなファンの存在は認められていない。全てのユーザーは平等であり、ユーザーが持つ情熱は同じであると見なされてしまう。高額転売をするのは、そのアーティストを支えている熱心なファンであるとみなされることはまずなく、高額転売をして転売屋を利している迷惑なファンであるとみなされてしまう。あと他には、例えばポケモンを最大限に楽しむには、改造コードの使用が不可欠である。だが、改造コードの使用には否定的な風潮が強い。じゃあ、6Vメタモンを一々厳選するんか?馬鹿じゃないのか?そんなくだらないことに貴重な時間を浪費してられねーわ!と思うんだが……。好きなことでハイエンドの体験がしたいという欲求は、日本では中々通らないというか、認められないことが多い。で、普通に楽しんでる人達に迷惑が掛かるとかいう謎の理論が登場する。この現象は私の趣味領域である音楽やゲームだけかと思っていたんだが、どうやら他の多くの遊びの領域でも同じことが起きているらしい。むしろ、チケットの転売や改造コードは、反対風潮だけで実際に規制が入ったことはないから、まだマシであると(チケキャンは潰されてしまったが)。日本で最も価値が置かれるのは平等体験なのであって、ハイエンドの体験が認められることはない。日本は遊ぶための環境やコンテンツは世界最強だと思うが、ハイエンドの体験をするとしたら隠れキリシタンのように楽しまなければいけない。ただ、ハイエンドの体験は推奨されていないが体験すること自体はできるから、やはり素晴らしい国だと思う。