2018年8月3日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
ソニー:6105L→
旭化成:1602.5L→1586LC(-1.03%)
大塚商:3900S→3780TS(+3.08%)

トレード数:4 利食い:2 勝率:50.00%
収支(7月):+5.11%(月率+2.05%)

○今日のエントリー
・代金1位:スズキ

・代金2位:アサヒ

・統計残:8+1(再)+8(新規)=17

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面安もやや上昇。雇用統計待ち。

※日々の統計を付ける作業はExcelなどの表計算ソフトを使うことになるが、入力するデータに対してなるべくなら多くのデータを出力するようにしておき、入力作業はできるだけ省略できるようにしておくことが望ましい。例えば、ブログのルールのランキングからの抽出なんて、Excelで自動化しないとやってられたものじゃない。私も最近、Excelを見て売買日記に入力する箇所を、参照して入力しやすいように一括に表示されるようにしたら、滅茶苦茶捗るようになった。で、なぜに今まで何年もこの作業の省略化をしなかったのだろうか?と思った。1回あたり1分の作業であっても、10秒位に短縮されると、とても捗る。人間は慣れてしまう生き物だから、そもそもこういう作業の簡略化をすべきだという発想自体が中々生まれてこない。発想が生まれたとしても、Excelのテンプレートを作る作業自体が30分から1時間位掛かることもあり面倒だという心理も働いて、先送りしたくなる。ただ、そんなに難しい作業じゃないわけで、日々の単純作業はなるべく自動化した方がいい。あと、統計を取る際に絶対に出力した方がいいデータとしては、利食いの検証がある。「3%で利食いしてた場合」から「10%で利食いしていた場合」までは、自動出力できるようにしておいが方が良い。これは絶対にやっておいた方が良い。トレードの記録において、感覚的なもの(間違っている)と統計的なもの(正しいのはこちら)との間で一番大きい乖離が生じるのはここだからだ。「どうせX%で利食いしてたとしても、変わらねえだろ」と思って、この検証をしないし、検証するインセンティブも働かない。しかし、これはやってみれば分かる。絶対に必須の検証であると言っていい。利食いの検証をするためのExcelの設定方法は、トレード日記の「統計の付け方」に具体的な方法を書いてあったと思う。ただ、この検証をして、「X%で利食いするのが一番良いんだな」という短絡的な結論は出すべきではない。そういうことではない。この辺の最適化については「タートル流 投資の魔術」に詳しく書いてある。感情的にも耐えられて、検証の結果妥当であると思える利食いラインを採用することが大事。