2018年8月2日(木)


ツイン統計波

○保有銘柄
ソニー:6105L→
ルネサス:914S→886TS(+3.06%)

トレード数:2 利食い:1 勝率:50.00%
収支(7月):+3.06%(月率+1.53%)

○今日のエントリー
・代金1位:旭化成

・代金2位:大塚商会

・統計残:9+1(再)+4(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は大幅反落。だが、まだ分からない。

※トレードルールを確立するためにまず必要なのは、ある一つのルールを確立することだ。そのためには、売買日記を取り、収支を検証し、統計を取り続ける必要がある。まずは一つのルールに精通することが大事というのは「規律とトレーダー」にも書かれている。しかし、ルールを確立していないときは信じることができない。どこかに発見してないルールがあるんじゃないかと思ってしまう。淡々と売買日記や統計を取るよりも、ルールを探そうとしてしまう。人間は、どんなに偉い人が言ってることであっても、自分の意見を真っ先に信じてしまう生き物なんだと思う。感謝の習慣や筋トレにはとてつもない効果があると言われても、実践・継続して効果を実感しないことには、信じることはできない。当サイトの「自分史の書き方」でも、人生が楽しいかどうかは内容は関係なく、どのような信念を持っているかどうかであると繰り返し書いている。だから、「人生は楽しいものだ」という信念を活性化させるための習慣、例えば楽しかった感想を連呼する習慣を身に付けるだけで、人生肯定感が身に付く。これはほぼ間違いないことなんだが、ほとんどの人は信じられないと思う。人間の脳というのは、それほど高性能にできてるわけではない。過去に起こった出来事なんてほとんど正確には記憶してないし、起こった出来事一つ一つを正確に評価しているわけではない。それに、いとも簡単に固定観念を持ってしまう。言い換えると、脳は洗脳されやすい。天国言葉を連呼しても、効果はないと思う。だが、脳は単純だから、「ツイてる・嬉しい・楽しい・感謝してます」……と言ってると、脳はそれを信じてしまう。あと、条件付けもそうだ。やるべきことをやってから、自分にご褒美としてケーキやステーキを与える。たったこれだけでは何の効果もないと、主観的には思ってしまう。しかし、脳は単純だから、作業をする→ご褒美を与えられたという体験をするだけで、その作業を苦に思わなくなってくる。脳は想像以上に単純であり、簡単に騙されやすいのだと思う。