2018年8月1日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
HOYA:6679L→6638LC(-0.61%)
M&A:2976S→3010LC(-1.14%)
カプコン:2894L→2850LC(-1.52%)

トレード数:42 利食い:10 勝率:23.81%
収支(7月):-10.54%(月率-5.27%)

※7月確定。1000万円分の資金の場合は次のようになります。

※6月の反動でドローダウンとなった。このルールの統計上、あと-40%位はドローダウンしてもおかしくない。

 

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:ルネサス

・統計残:3+2(再)+9(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は続伸。上値抵抗線を抜けるかどうか。

※個人投資家の間でIPO投資が盛んになってるようだ。IPO投資というのは、IPO銘柄に応募して、上場と同時に売り抜ける手法のことだ。これは投機行為以外の何物でもないのだが、「IPO投資」と呼ばれている。メルカリやHEROZやRPAが、上場ゴール的な値動きになっているのは、こういう背景が大きいと思われる。よく、日本では「株は企業を応援するために持つものだ」みたいな建前が語られることがあるが、仮想通貨やIPO投資に熱を上げる日本人の姿を見れば、こんなものは建前でしかないことがよく分かる。で、IPO投資関連のコンテンツはPV数が相当稼げるらしい。しかし、これでは日本で投資家が育つはずがないわなと思ってしまう。株で資産運用しようと思う個人がいくらググっても、上に出てくるのはIPO投資に関する記事ばっかりで、長期の資産形成に役立つ話は一切出てこない。これでは日本の投資家のレベルが上がるはずがねえわと、投機家ながらに思ってしまう。99%の日本人にとっては、株式投資をやる必要はない。仮にやるとしても、年率5%で運用できれば十分である。500%を狙う必要はないのだ。たった5%で十分なのだ。年率5%だったら、このブログで報告している10%到達を逆張りするだけでも達成できる。年率5%を達成するためのリスクなんて、ほとんどノーリスク同然であると言っていい。にも関わらず、多くの人はリスクを取りすぎる投資や投機の道に行ってしまう。自らの有利なポジションを最大限活用する道を進めばいいのに、取る必要のないリスクを取りにいってしまう。もし長期投資のアドバイスを求められたら、どういうアドバイスができるだろうか?順張り銘柄を勧めるのは気が引けてくる。いつFacebookみたいな調整が起こっても不思議ではないわけで。この1年だったら、東海カーボン、ブレインパッド、ペプチドリームあたりが面白そうだが、この辺はいつ暴落してかつてのアイフルやケネディクスみたいになってもおかしくなさそう。となると結局、高配当の日産かJTが有力か。