2018年7月31日(火)


○保有銘柄
HOYA:6679L→
ふくおか:629L→622LC(-1.11%)
アルプス:3210L→3170LC(-1.25%)
塩野義:5916L→6094TS(+3.01%)

トレード数:40 利食い:10 勝率:25.00%
収支(7月):-7.26%(月率-3.63%)

○今日のエントリー
・代金1位:M&A

・代金2位:カプコン

・統計残:5+2(再)+3(新規)=10

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ横ばい。今日に限っては日銀会合は好感も嫌気もされず。

※統計を取って検証するという習慣は、トレード以外でも役に立つことが多い。私は24時間365日、暇があれば、常に自分史の検証をしている。それで、2014年から行くようになったライブに関する統計も結構集まってきた。で、ライブの統計を検証してみると、私の場合、直近の新曲(アルバム・シングル・カップリング)が多ければ多いほどライブを楽しめるという明らかな相関があるのが分かっている。これは明らかな相関が出ており、統計を取って検証しなくても分かってはいた。ただ、セトリと評価を改めて見直してみたら、相関が完全に明らかになった。私は、定番曲中心のセトリになるベストアルバムライブは楽しくない。始めてそのアーティストのライブに行く場合は例外なんだが、一度でも定番曲を聴いてしまうとその効用が激減する。だから、私はオリアルライブにしか行かない。今年行ったライブだと、ポルノグラフィティ、SEAMO、スキマスイッチ、ゆずのライブは「素晴らしい!」「Excellent!」という感想を何十回~何百回口に出したか分からない。どれも直近オリアルを15回以上聴いてから行ったオリアルライブだった。一方で、miwaとナオト・インティライミのライブは、ほぼ全て知ってる曲だったが、上記の4ライブに比べると……。かといって、miwaとナオト・インティライミが合わないというわけでなく、直近のアルバムライブは「素晴らしい!」「Excellent!」という評価だった。一方、今年から聴くようになったSHISHAMOのライブは、ベストアルバムライブのような感じだったが、「素晴らしい!」「Excellent!」という評価だった。別にこれは今年に限らず、一度でも行ったことのあるアーティストのベストアルバムライブは合わない、オリアルライブこそが私には合うということが分かっている。と、このように、トレード以外の多くの領域においても、統計を取って検証する行為は改善に繋がることが多い。で、当たり前のことだが、検証するにはデータが必要である。データがなければ、何が自分に合って、何が自分に合わないのかを検証することすらもできない。だから、まずはとにかくデータを集めることが大事。で、引き寄せの法則で一番重要だと言われているのもデータ集めである。引き寄せの法則というと、願望を意図することが主旨だと思われているが、正確に言うとそうではない。行動して、よりワクワクする願望を意図するためのデータを集めることこそが、引き寄せの法則の核になる部分である。引き寄せの法則で言われていることは、究極的には自己啓発書で言われていることと何ら変わらない。感謝しろ、ワクワクする目標を設定しろ、行動しろということを、スピリチュアル的に言っているに過ぎない。ただ、引き寄せの法則にお金を落としてくれるお客様は、願望を意図するだけで行動しなくても願いが叶うと期待している人達が中心であるため、この部分は省かれることが多い。「よりスケールのでかいワクワクする願望を意図するために、行動してデータを集めましょう!」なんてことを言ったら、もっと優しいことを言う他の教祖様の所に流れていってしまうのだ。