2018年7月30日(月)


ツイン統計波

○保有銘柄
JXTG:818.6L→813.3LC(-0.65%)
太陽誘電:3610L→3570LC(-1.11%)
HOYA:6679L→
ふくおか:629L→

トレード数:38 利食い:9 勝率:23.68%
収支(7月):-7.91%(月率-3.96%)

○今日のエントリー
・代金1位:アルプス

・代金2位:塩野義

・統計残:2+1(再)+8(新規)=11

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。日銀の金融会合待ち。

※ブログのルールはドローダウン中だが、ドローダウンはどのようなルールだろうと起こる。私はデイトレで2つ、スイングトレードで5つのルールを持っているが、どれも同じようなものだ。-5%の踏み上げを2連続で喰らってから、5~10%の利食いが3連発して一気に取り戻したなんてことがこの数日内にあった。資金曲線が一方的な右肩上がりになって、左団扇の状態になるルールなど存在しない。どのようなルールだろうと、いつドローダウンが始まってもおかしくなく、いつ利食いが始まってもおかしくない。唯一、CMBトレード塾のブッコミ100を改良したルールは見事な勝率と期待値を誇っているが、これは2016年2月にサインが出て以来、2年半以上サインが出ていない。期待値プラスのルールというのは、探していて見つかるものではない。内側からアイデアや閃きの形として出てくるものである。それで思ったのだが、売買ルールに限らず、今までの人生において、探していて凄いものが見つかった経験はないことに気付いた。不安になる→何かを探す。このプロセスが報われたことは今までに一度もない。探して見つかるのは、いつも失望感だけ。探すという行為が問題解決に繋がったことはなく、凄いものはいつも天から降ってきたかのようにそこにあったのを拾っただけ。探して見つかったのではなく、チェックしていたらそこにあったって感じ。このテーマで自分史の検証をしてないから確かなことは言えないが、人生を変えてきた凄いものを探して見つけだしたことって完全に0じゃないかと思う。不安や執着がある状態で探していて、見つかった試しってのがない。