2018年7月11日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:19965L→19765LC(-1.00%)
JXTG:798.1L→790.1LC(-1.00%)

トレード数:14 利食い:4 勝率:28.57%
収支(7月):-2.97%(月率-1.49%)

○今日のエントリー
・代金1位:出光興産

・代金2位:エムアップ

・統計残:8+1(再)+4(新規)=13

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。直近の反発からしたら当然の調整。ここからどうなるか。

※おカネがそれほどなくても楽しく生きていけるプア充というライフスタイル一部で推奨されている。今の時代は、別におカネがそれほどなくても楽しく生きていける。それは確かである。だが、私はプア充をすすめてる人達には違和感しか感じない。おカネや豊かさ、自分自身の価値観について考えに考えて行動して試行錯誤して、その結果として、おカネが掛からなくても楽しく生きていけるライフスタイルが実現される。思考停止的に「カネがなくても生きていける。俺様はプア充だ!ヒャッホー!」なんてのは、搾取される未来しか待ってない。おカネに関するリテラシーや自分についての知識を磨き続けることでしか、おカネがそれほど掛からなくても幸せなライフスタイルは確立されない。だから、プア充を推奨してる人達には、おカネについて思考停止を推奨しているような胡散臭さしか感じない。正直言って、人気取りとしか思えない。それに、あの日本の逆ピラミッド型の人口動態である。外人に「日本スゴイデスネ」と言わせて喜んでるような人達は騙せるのかもしれないが……。ガチでプア充の推奨をするというのならば、違法ダウンロードを駆使して娯楽費を節約する方法などもセットで説明しないことには信用ならない。インフルエンサーはモノを売ることはできるんだろう。だが、ダイエットや勉強を継続させられるまでの影響力があるかというと?金融リテラシーを身に付けるのは、ダイエットと同じことである。運動して食事制限をすれば体重は落ちる。そんなことは誰だって分かっている。それができたら苦労しない。平均収入があれば、特に運用などはしなくても、合理的思考をもって生活すれば、定年までに1億円の資産を作ることが可能である。だが、それが簡単にできたら苦労しない。金融リテラシーというと、学校の勉強のように知識を身に付けただけで、すぐに結果に繋がるものだと期待してる人が余りにも多すぎる。残念ながら、金融リテラシーの核心部分はダイエットと同じなのだ。おカネがなくても楽しく生きていける時代が到来しているのは間違いないと思う。しかし、おカネについて思考停止したら搾取される以外にない。