2018年7月9日(月)


ツイン統計波

○保有銘柄
任天堂:34750S→35100LC(-1.01%)
SMC:37370S→37880LC(-1.36%)
LINE:4875L→5030TS(+3.18%)

トレード数:10 利食い:4 勝率:40.00%
収支(7月):+2.82%(月率+1.41%)

○今日のエントリー
・代金1位:村田製作所

・代金2位:日産自動車

※これは5時から会見ということで下げたようだが、踏み上げられる未来しか見えん。

・統計残:5+1(再)+14(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。直近安値は回復したが、どこまで戻せるか。25MAは難しいか。

※オウム真理教の幹部が処刑された。西日本豪雨に合わせて処刑したのは、失策だったと思う。まあ、それはともかく、若者がカルト宗教に入ることを抑制するための一番良い方法は何かというと、景気を良くすることだ。ただ、カルト教団が起こす地下鉄サリン事件のようなテロはテールリスクであるため、政府としてもわざわざ対策するのは割に合わない。だから、放置するのが合理的となる。それに、下流となってしまった人達を救うためには、マジョリティーの既得権益に踏み込む必要が出てくる。格差はいかん、若者は可哀そうだと言いながらも、下流が救われることは絶対にない。まあ、そういう村社会なんだから仕方ない。私は、宗教を信仰するのは悪くないと思う。と言うか、私自身がオカルト信仰という自分で生み出した宗教を信仰しているわけだが。私は、東日本大震災と原発事故に救われた体験から、緊急地震速報が鳴ると感謝の気持ちが溢れ出てくるし、ニュースなどで津波や福島第一原発の映像が映ると、神様への感謝の気持ちが津波のように込み上げてくる。これは完全に条件付けされているから、止めることはできない。生理現象として感謝の気持ちが溢れ出てきて、涙が止まらなくなってくる。人間の中には、自然災害や病気を創り出した存在を神と祀っている私のような奇特な人間が存在している。こういう奇特な人間が存在しているんだから、マーケットでは何だって起こりうるのは不思議ではない。マーケットでは何でも起こりうる。それは、マーケットが人間社会の縮図であることとイコールである。あと、宗教を信仰するのは悪くないが、神に依存するようになるリスクがある。宗教を信仰しつつも、やるべきことをちゃんとやる努力を欠かさないのならいいが、神が何か起こしてくれると期待して何もしないのはリスクでしかない。これは引き寄せの法則信者に多いが、意図するだけで何もしなかったら何も起こらない。エイブラハムが言ってる、引き寄せの法則の「(願望を)許容し可能にする術」というのは、十分な努力を積むことで達成されることが多い。