2018年7月5日(木)


ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1053S→
パナソニック:1461S→1417TS(+3.01%)
任天堂:34510S→34860LC(-1.01%)
東京エレクトロン:17740S→17920LC(-1.01%)

トレード数:6 利食い:1 勝率:16.67%
収支(7月):-1.04%(月率-0.52%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:東京エレクトロン

・統計残:22+8(再)+4(新規)=34

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で4日続落。

※昨日は酷評した「残酷すぎる成功法則」だが、中盤からそこそこ面白くなってきた。さて、人間の心というのは、とても狡猾な働きをするものだと思う。私はかつて、小学6年から高校1年までの間には、プロ野球でアンチ巨人だった時代がある。にも関わらず、私が嫌いな巨人は強かった。どうしてだ?と思った。なぜに、私が嫌いなチームはこんなに強いのかと。これは、今なら分かる。嫌いなチームが強いんじゃなくて、強くて人気があるチームだから嫌いになったんだと。そもそも強くて人気があるチームなのだから、長期で見たら何回も優勝するのが当たり前だ。これは別にスポーツチームなどに限らず、色んなことでそうだと思う。「自分が嫌いな奴は、どうしてあんなに結果を出すんだ!」と不快な気持ちになることがあると思う。これはこの世界がイジワルなのではなく、強いチームだからこそアンチになった→強いチームだから長期的に見たら結果を残しやすいのは当たり前→アンチのチームが結果を出して嫌な気持ちになるのは当たり前。とまあ、冷静に考えてみれば、強いチームのアンチになったら嫌な感情をたくさん体験するのは当たり前なのだが、人間の心は狡猾で、こういうことには簡単には気付けないようになっている。嫌いなものは嫌い!という感情が優先されてしまう。だから、何が言いたいかというと、長いものには巻かれた方が得ということだ。