2018年7月4日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1053S→
住友鉱:4009S→4050LC(-1.02%)
パナソニック:1461S→

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支(7月):-2.03%(月率-1.02%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:東京エレクトロン

・統計残:16+1(再)+14(新規)=31

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続落。任天堂、キーエンス、ファナック、安川と主要技術系銘柄が軒並み空売りサインに。

※「残酷すぎる成功法則」という本を読んでいる。成功法則について科学的に検証して、どれが合理的な方法なのかを検証するというコンセプトの成功本で、このコンセプト自体はとても面白い。しかし、まだ半分位しか読んでないんだが、「逆転!」と「GRIT」を読めば十分のような気が……。しかも、結論が「そんなの当たり前だろ!」というようなものばかりで、新しい発見がほとんどない。読み物としては、グラッドウェルの本みたいでそこそこ面白いんだが。「引き寄せの法則」を否定しているが、引き寄せの法則で重要なのは、意図・感謝・データ集めなんであって、ここの部分の検証を行っていない。目標を意図することには効果があるのか?感謝することには効果があるのか?この二点を検証してみて欲しかった。あと、この本では、「GRITすることを見つけるために、たくさんの経験をすべき」と書いているが、これは引き寄せの法則(エイブラハム)で言ってる、データ集めの部分。引き寄せの法則で最も重要なのは、意図するためのデータを集めることなんであって、そのデータを集めるためには行動が必要になってくる。「ザ・シークレット」のDVDではヒックス夫妻とごたごたがあったことから、この一番重要な部分が削除されてしまった。引き寄せセミナーなどでは、お客様のご機嫌を損ねないように、コンフォートゾーンの外に出なければいけないこの部分が強調して話されることはまずない。この本では「引き寄せの法則」を否定しているが、この本に書かれている結論は、「引き寄せの法則」で言ってることと同じ。この本のコンセプト自体は面白いのだが、著者自身が成功本をほとんど読んでないし、実践もしてないことが丸分かりなのが残念。あと、引き寄せの法則の代わりに紹介されている目標を見つけるための方法論も、セドナメソッドの利点・不利点の検証の劣化にしか思えない。目標を見つけるためには、セドナメソッドの利点・不利点の検証は本当におすすめ。私のここ2年間位の目標は、これをやっていたら思い付いた。