2018年6月13日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
7&I-HD:5053L→5001LC(-1.03%)
花王:8582L→
リクルートHD:3124L→

トレード数:16 利食い:4 勝率:25.00%
収支(6月):+2.16%(月率+1.08%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:SUMCO

・統計残:14+2(再)+10(新規)=26

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続伸。米朝首脳会談は成果がなかったが、無反応といった所か。北朝鮮核放棄、朝鮮戦争終了!となってたら火柱になってたと思うが、それは北朝鮮側の思惑からしてあり得ないことだったかと。
※イオンがまだ10%以上。

※統計を取っていると明らかだが、印象で語ることはとても危険である。特に、多くの人が印象として持っているイメージとしては、「幼少期(小学生時代~中学時代)は楽しかった」というものがあると思う。これは、99.99%の人が自分史の検証をしないがために、バイアスが働いてそうなっているに過ぎない。自分史の検証をやっていると明らかなのだが、人間の脳には無意識の内に過去の記憶を都合良く再構築してしまうという性質がある。私は毎年1月になると、前の年の自分史を検証して自分史を書くのだが、日記などの資料から裏付けを取りながら書いていると、自分の記憶との食い違いに愕然とする。たった1年以内のことなのに、こうも記憶とは当てにならないものなのかと……。特に、何があったのか?という時系列がとんでもないことになってる。こうも時系列的な認識がズレてしまうものなのかと。しかも、私は趣味の一環として自分史の検証を日常的にしているのに、だ。自分史の検証が日常の習慣になってるのに、ここまで記憶との乖離が大きくなるんだったら、大半の人は自分の人生を間違って認識していることになる。99%の人は自分自身の人生を、(機能している信念のもとに)都合よく認識して生きている。結構衝撃的なことだが、これは間違いない。ちなみに、私は初めて自分史の検証をしたときには、余りにも記憶と違うものだから、高次元体が私の人生を改竄したのだと本気で思っていた。こういう体験をしているがために、私は有名人の伝記の類をリアリティーを持って読むことが出来ない。当時の資料から、自分自身でちゃんと検証して書いたのかと?「世紀の相場師 ジェシーリバモア」は間違いなく名著であるが、やや穿った見方をしてしまう。まあ、別に、自分の人生に関する記憶にバイアスが働いていても1円も失わないんだからどうだっていいが、ゼニが掛かってるトレードでは絶対にすべきではない。記録を残さずにトレードするということは、カネも時間もドブに投げ捨てている行為以外の何物でもない。なお、自分史の検証において、出来事が記録してある資料は1級資料であり、当時の感情まで記録してある日記などの資料は超1級資料である。私は、多感だった中学時代の感情を日記という形で残してなかったことは本当に残念で仕方ない。出来事の検証は出来ても、それ以上の検証は出来ないからだ。