2018年6月8日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:16720L→
JR東海:22815L→
スタートトゥデイ:4125L→4080LC(-1.09%)
エーザイ:8366L→8282LC(-1.00%)

トレード数:10 利食い:3 勝率:30.00%
収支(6月):+3.84%(月率+1.92%)

○今日のエントリー
・代金1位:TDK

・代金2位:スタートゥデイ

・統計残:8+2(再)+4(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。来週どうなっていくか。米朝首脳会談でどうなるか。

※漫画村騒動が一段落したような感じであるが、13dlやmanga zip、asiamediablogのような中国人運営の違法サイトは普通にピンピンしている。こういう現状を見てると、違法アップロードを取り締まる気は全くないだろと思ってしまう。日本人が違法サイトで数億円稼ぐのを取り締まりたかっただけなんじゃないのかと。これらの海外サイトは、海外アップローダーのリンク先を共有してるだけだから、取り締まるのは相当に困難だろうなと思う。というか、無理ですな。トレード関連のニュースもそうだが、ダウンロード関連や転売関連のニュースも、ネット上のコンセンサスと実態とでは大きく異なることが少なくない。ネット上では漫画村が閉鎖されたことで全て問題解決したような風潮があるが、中国人運営のサイトはピンピンしている。電子書籍の売り上げが増えたというが、電子書籍市場は年々成長しているわけで、漫画村が閉鎖したことが100%寄与したとは言えない。ダウンロードのリスクにしたって、逮捕される確率は完全に0%なわけで。唯一リスクがあるとしたら著作権物をP2Pソフトを使って落とす場合だが、そういう著作権物は海外アップローダーから落とせばリスクは完全に0になる。それより、NHKのニュースで違法ダウンロードに関する問題を取り上げるときにtorrentが紹介されることがあるが、なぜに誰も問題にしないのかと思う。視聴者が1000万人だとして、その1%でもググってしまったとしたら……。NHKのニュース制作の現場にはネットに詳しい人がいないってことがよく分かる。って言うか、なぜに外部からは誰も問題にしないのか?都合が悪いニュースと言えば、この1年で働き方改革に反応して人材派遣関連銘柄が軒並み上昇していることもあんまり表に出てきてない気がする。世間では、人材派遣会社=悪という印象が未だに強いが、これは政府にとっては都合が悪いことなのかもしれない。働き方改革に反対している人達の中で、「安倍政権の働き方改革は、(悪の)人材派遣会社の株を上げただけだ!」っていう論を展開する人が一人位はいてもいいと思うんだが。これは表に出てくるような知識人でも、日経平均をチェックすることはあっても、セクターごとや個別株まではチェックしていないことの何よりの証左だと思う。働き方改革で、悪の人材派遣会社の株が急騰してることをなぜに左翼の人達は取り上げないのか?間違いなく世論を味方に出来ると思うんだが、不思議で仕方ない。