2018年6月7日(木)


ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:16720L→
JR東海:22815L→
安川電:4220S→4265LC(-1.07%)
スルガ銀:1155S→1120TS(+3.03%)

トレード数:8 利食い:3 勝率:37.50%
収支(6月):+5.94%(月率+2.47%)

○今日のエントリー
・代金1位:スタートトゥデイ

・代金2位:エーザイ

・統計残:8+3(再)+3(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は順調に戻してるような感じ。

※IPO投資というものがある。HEROZは公募価格の11倍になったようだ(その後暴落した)。2017年のIPO銘柄は、8割以上で初値が公募価格より高くなったとのことらしい。勝率8割。これだけ聞くと、良さそうに思えるが……。IPO投資の問題点としては、初値が公募価格より高くなりそうな銘柄はまず当たらないということだ。そして第二に、例え2割弱であったとしても、公募割れのリスクはどの程度なのか?実際に調べてないから分からないが、仮に初値が公募価格の半分になるリスクがあるのだとしたら、1ユニットは総資金の10分の1程度にまで小さくしないといけない。これは資金管理の概念がない初心者は引っ掛かるだろうなと。資金管理をしていなかったら、仮に10連勝したとしても、11回目に-50%を引いたら全て吐き出してしまう。それどころか複利適用で資金をでかくしていたら、その一発で退場になってしまう。-50%を引いても大丈夫なように資金管理をするとなると、1ユニットを総資金の10%のように小さくするしかない。この場合、仮にHEROZで11倍を引けたとしても、+110%にしかならない。更に言うと、公募に当たるかどうかという抽選を勝ち抜かなければいけなくもなる。この辺を一つ一つ考えていくと、IPO投資は現実的じゃないことが分かってくる。あと、色々なサイトを見てみると、「公募割れする銘柄を避けるために、しっかりと調査することが大事」みたいなことが書かれているが、果たしてそんなことが本当に分かるのか?仮に分かったとしたら、誰も公募価格で買わなくなってしまうと思うんだが……。株のニュースサイトとかでは、メルカリ上場で沸いている(→湧いて欲しい)みたいな感じだが、LINEみたいに面白くない銘柄になるようにしか思えぬ。むしろ、ビットフライヤーに上場して欲しい。