2018年6月5日(火)


ツイン統計波

○保有銘柄
資生堂:8499L→
任天堂:40470S→40880LC(-1.01%)
村田製作所:16720L→

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支(6月):-2.04%(月率-1.02%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:JR東海

・統計残:10+3(再)+1(新規)=14

※シャープが2位かと思ったが、貸借銘柄でなかった。このルールではわざわざプレミアム空売りして手数料を払う必要はない。

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発も、まだ25MAは超えず。
※+10%以上の東海カーボンは前日5MA割れ。-10%以上の古河電工は今日ようやく反発。

※去年の12月にチケットキャンプがやり過ぎて潰されてしまった。良席を定価以下で落とせて便利だったから、個人的にも残念だった。チケキャンが潰されてからしばらくは、チケットの二次流通市場がなくなってしまい、処分したチケットを処分出来ないor欲しいチケットを買えないチケキャン難民が発生していたように思う。私は何とかメルカリで凌ぎ、1月のポルノグラフィティの仙台公演はメルカリで買った。ただ、チケキャンが潰れてから3ヶ月ほど経って、チケキャンユーザーが学習したのか、チケット流通センター、チケットストリート、メルカリでチケット市場が再び形成されてきた。チケキャンが潰れてから3ヶ月ほどはチケット難民が発生していたが、今は上記3サイトのいずれかで良席を定価以下で買うことが容易になってきた。こういう風に人間活動の結果として市場が形成されていく過程はとても面白い。どれだけ規制したとしても、人間の欲望に基づく人間活動はなくならないがために、どこかで市場が形成される。チケキャンが潰れてからは、チケットの二次流通市場が3ヶ月ほどマヒしていたような感じだったが、3ヶ月で元に戻ってしまった。私は最近だと、miwa@いわき、ナオト@郡山、スキマスイッチ@会津の前方良席をほぼ定価で買うことができた。チケット二次流通サイトの使い方を知ってると、実質コストに年会費が加算されるファンクラブチケットや、プレイガイトにぼったくり手数料を払う先行販売で買うメリットが何一つない。しかも、これらの席は手数料を払いかつクソ席になる確率だってあるわけで。あと、チケットの話では、東京オリンピックの開会式チケットの価格は28万円になるようだが、全然安過ぎる!!280万どころか2800万でも欲しい金持ちがたくさんいるだろうに。チケットの販売は、時限下落式の逆オークション形式で売るのが一番合理的だと思うんだが、これをやるとユーザーからの反感を買うため実行できないんだと思う。