社会の忠告


私は2012年に「正社員にならないと大変なことになるよ?職歴がないと大変なことになるよ!」という社会の忠告を無視して、好き勝手に株で生きていく道を選択しました。

市場を忌み嫌う日本社会では、個人が株で生きていくというのはあってはならないことのようです。

では、社会に言われるがままに、その忠告を素直に聞いていたら、「9時から10時と14~15時半までの作業だけで、日給数万円以上」稼げるようになっていたのか?それだけのスキルを身に付けさせてくれる環境を与えてくれたのか?

更に、今の私は時間が有り余っているがために、これ以外の時間に働くことも可能です。しかも、働く時間次第では、割り増し賃金で。今は人手不足なので、職歴がなくても、むしろ向こうから求人がやってくる状態です。今の私の状況では正社員には何の旨みもないため、無期雇用でなくて構いません。

さて、最近になって、また派遣切りのニュースが流れています。まあ、これは当然です。こんだけ先が見えない時代には、「定年まで毎月の給料が保障されている」終身雇用の価値はとんでもなく上がってるため、そう簡単に手に入るわけがないのです。日本で、若者がその価値を唯一手に入れられる機会は、新卒で就職するルートしかないと言っていいです。

それで、この人達が正社員になれないまま年を取ってきたら、「付加価値が高い仕事をしてこなかった自己責任」と切り捨てるわけですね。

あら?その道を選ぶように誘導してきたのは?その人達が、「付加価値の高い仕事がしたい」と所望していたら叶えてあげられたのか?

私が既卒になったとき、就活強者の人達は「就活をして、職歴を~」というアドバイスをくれました。一方、社会にフルボッコにされた就職氷河期の人達は「労働市場ではなく、投資や副業を~」というアドバイスをくれました。

どちらのアドバイスが私にとって役に立ったか?

もし就活強者の人達のアドバイスに従っていたら、どうなっていたのか?

「早く正社員にならないと、職歴を付けないと、大変なことになるよ?」という忠告は、ある立場にいる人達にとってはその通りであり、非常に有益なものです。

しかし、既に既卒になってしまったような人は、リスクを取って別の道に行った方がいいです。もしくは、正規の道を一部利用しながら、別の道を同時に模索するか。

レールから外れても、好き勝手にやっていいんです。これも表には出てきませんが、既卒になったとしても、好き勝手に生きていける道がいくらでもあります。

その具体的な方法や考え方も、これからブログでちょくちょく書いていきます。

明日からは、引き寄せの法則に関する話を書いていきたいと思います。

※補足

日本で若者が既得権益を得るための最短ルートは、新卒で大企業に就職するか、公務員になるか。この2通りしかないと言っていいです。この既得権益が得られる公算があるんだったら、就職強者の人達のアドバイスを素直に聞くべきだと思います。

 

 


ツイン統計波

○保有銘柄
三菱UFJ:866.8L→
みずほ:212.1L→
コロプラ:1000S→1011LC(-1.01%)
OLC:10945L→10835LC(-1.01%)

トレード数:10 利食い:1 勝率:10.00%
収支(1月):-6.78%(月率-3.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファーストリテ

※この銘柄は1単位が大きいため、資金量によっては比率が高くなってしまうため入らないことになります。このような場合は、事前に決めておくことです。「単位銘柄が1ユニットの資金から大きく外れてしまう場合はどうするか?」を事前にルールとして決めておいてください。「その場合は代金1位はスルーしてエントリーなしにする」でも「代替銘柄として代金3位に入る」でもいいです。ちなみに、今日だと代金3位は安川電になります。ただし、「今日の代金1位はLCになりそうだからスルーする・代金3位に入る」ってのは駄目。
※これは、一旦三角持ち合いを抜け後に上昇するも、終値で5MAを割ってから、直近の高値を抜いてるため、私が判断する節目抜けの定義上買いとなります。

 

・代金2位:KDDI

・統計残:27+1(再)+7(新規)=35

※日経平均は3日続落。寄与度が大きいリテ+6.0%、ファナ+2.9%より、実質は更に-100円以上。
※レーザーテクと東海カーボンが過熱気味。
※新興銘柄ではブランジスタ、ラクオリア。