正義の味方に弱者は救えない


このブログでは、日本社会であぶれてしまった場合に、這い上がるための具体的方法や考え方を書いていきたいと思います。

綺麗事は一切抜きにして、落ちこぼれが、この世界一豊かな国で理想の生活を手にするためには、どうすればいいのか?

特攻隊や白虎隊のようになってはいけない。悲劇を繰り返してはいけない。私から言わせたら、特攻隊も白虎隊も、思考停止して無能な上層部に命を捧げて犬死にしていっただけですからね。悲劇でも何でもなく、思考停止して無能な上層部を信じて死んでいった、ただの情弱です。

特攻隊や白虎隊が美化されるのは、支配者にとって都合がいいからであって、むしろ「こういう風に生きてはいけない」典型みたいなものです。健全な愛国心は持っててもいいけど、命まで差し出す価値はない。ポジション次第では命までリスクを取っていい場合もありますが、大部分の人にとっては、国家に対してそこまでのリスクを払う価値はないです。

「そんなことはない!国は助けてくれるはずだ!」と反論するんだったら、なぜにこの国は就職氷河期世代を見捨てたままなんでしょうか?

ちなみに、私がトレーダーになることを選んだのは、「国や社会を信用してはならない。いざとなったら、自己責任という烙印を押して切り捨ててくる」ということを身をもって教えてくれた就職氷河期の人達のお陰です。

では、なぜに、国や社会は弱者を助けてはくれないのか?

それは、「国や社会は、その構成員全ての味方でなければいけないから」です。これはとにかく強く認識しておいてください。

言ってみれば、国や社会は正義の味方です。でも、正義の味方はその構成員の全ての味方でなければいけないという制約があるんです。

そのため、弱者を助けるとしても、「社会のピラミッドの一番下に入れること」までしか出来ないのです。それ以上のいい生活を手に入れるには、自らが強者となって略奪していくしかないのが現実です。正義の味方は、「その構成員全ての味方でなければいけない」ため、より良い生活を手に入れるための略奪には力を貸してくれません。

これは冷静に考えてみれば当たり前のことなんですが、国や社会を過度に信頼するあまりに、分かっていない(信じていない)人が驚くほど多いです。

全方位に良い顔をしなければいけないのは、国や社会だけではありません。

その社会で大きくビジネスをしていればしているほど、しがらみが大きくなります。

これは、よーく観察していれば分かりますが、社会的成功者であり、自由であるとされている人ほど、実はそんなに自由ではなく、発言や行動に制限があると分かります。

例えば、人気ミュージシャンが歌の中でエールとして「強くなるしかない」とは言います。これ自体は全くの正論です。落ちこぼれが日本で夢のような生活を手に入れるには、オオカミになるしかありません。しかし、その具体的な方法となると、正義の味方は絶対に話すことは出来ません。

なぜなら、その具体的な方法は、特定の誰かから略奪することに繋がることが少なくないからです。

そのため、落ちこぼれが這い上がるための具体的な方法や思考というのは、ほとんど表には出てきません。なぜなら、国や社会は「構成員全ての味方でなければいけないから」です。

つまり、正義の味方は弱者を助けてはくれませんし、弱者がよりよい生活をするための具体的なアドバイスは絶対にしてくれません。

一人でも多くのマイノリティーやアウトサイダーが幸福な人生を送り、社会貢献出来るようになることは、私のライフワークであると思っています。

そのために、学校や社会では絶対に教えてくれないことを余すことなく書いていきたいと思います。

 

 


ツイン統計波

○保有銘柄
トヨタ:7413L→
三菱UFJ:866.8L→
みずほ:212.1L→

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支(1月):-3.20%(月率-1.60%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:安川電

・統計残:47+0(再)+15(新規)=62

※代金1位、代金2位は不調ですが、代金3位(ファーストリテ、SBI再エントリー)は2連続利食いとなっております。管理人は、代金1位、代金2位、代金3位、終値の統計を個別に取っていますが、どれが行きやすいか?というのはランダムであると言えます。だから大事なのは、エントリーの条件を決めてしまうこと。事前にどれが行くのか?を見極めることはまず不可能です。この前のSBIみたいなことがあるために、前日比+10%の銘柄を除いたら改善するんじゃないか?と思うんですが、統計を取ってみると、これが実は変わらないんですね。大爆発した銘柄は、ギャップダウンで-3%になることもあるんですが、ギャップアップで+7%で始まることもあるため、トータルでは変わらないと言えるのです。

※日経平均は強いの一言ですが、24000円を前に足踏み。過熱気味であるため、そろそろ調整が入ってもおかしくない。ただ、調整が入るとしても23000円はキープしそうか。統計残は一時的に80前後まで行ってもおかしくない。