自分史年表の書き方4


もしも、自分史全体の年表を作るのが難しいというのであれば、何か一つに特化した年表を作ってみるというのもありです。

連絡でも仕事でも趣味でもいいんで、自分史というより、何か一つに特化した年表を作ってみるのです。つまり、自分史ではなく、人物史や仕事史、ゲーム史などの年表を作ってみるのです。

交友関係、勉強、スポーツ、ゲーム、音楽など、なんでもいいです。ただ、出来れば、あなたの人生で重要度の高いものにした方がいいです。

この場合に使うテンプレートを貼っておきます。年表template(縦)

年表(縦)

年月と出来事との一対一で一致させて書いていきます。で、一番右の列は自由です。メモでも他のコンテンツとの関連でも、思い付いたことを書いていきましょう。

これも、時系列順に思い出せないんだったら、一番印象が強く残っていることから広げていくのがいいと思います。

これは自分史全般で言えることですが、まず書いてみることだと思います。いきなりパズルが全て揃っている状態にはならないです。ただ、パズルを一つでも埋めると、その次が連鎖的に思い出せます。

で、年表を上手く書こうとか意識しないで大丈夫ですよ。自分史では、上手く書こうと思う必要全くないです。どうせ、誰にも見せないんですから。年表だって、全部殴り書きでいいですし。上手くやろうとは思わないで、単に過去を楽しもうという意識でやった方がいいです。

そもそも、自分史というのは一生分からないんですよ。自分史を全て完璧に理解するのは絶対に無理です。つまり、一生分からないことを理解しようとしているんですよ。だから、完璧を目指してしまうと、無理ゲーになってしまう。自分史を勉強する目的なんて、単にその行為が楽しいから以外にないのです。

 

○自分史の演習
・あなたの人生において、2004年もしくは2014年について、その年の出来事を箇条書きしてみましょう。

 


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