改造コードについて


一応、当サイトはゲーム攻略サイトなので、改造コード使用の是非について書いておきたい。

結論から言うと、退屈な稼ぎ作業圧縮のためだったら改造コードをバンバン使っていくべきだと思っています。私自身、FF7やDQ4で稼ぎ作業をやったことがあり、いかに生産性がなく楽しくない作業か知っているので、改造コードの使用は推奨したい。

但し、改造コードを使う場所を間違えて、楽しい作業を圧縮してしまわないように注意しよう。例えば、当サイトで最もアクセス数の多いFF6の育成は、最初から最後まで改造コードを一切使わないことを推奨します。レベル上げもそうで、これは本当に楽しい単純作業なので、低レベルクリアをやった自分へのご褒美として恐竜狩りをしていこう。

そもそも、楽しくなければゲームというコンテンツの存在意義が無いのです。この世界にはゲーム以外にも楽しいことがたくさんあります。勿論、ゲームは滅茶苦茶楽しいです。私にとっても、ゲームをやる時間というのは至福の時間といっていいほどに楽しい。これだけ素晴らしい娯楽を楽しまないのは勿体無い。ゲームは、私の人生をより楽しいものにしてくれました。その感謝の気持ちを形にしたかったからこそ、私はこのサイトを作ったのです。でも、楽しくなければ意味がない。改造コードを、ゲームをより楽しむためのツールとして使っていくことを推奨します。退屈で仕方がない単純作業に、ガンガン改造コードを使っていこう。

で、よく、「改造コードを使うとゲームが面白くなくなる」という意見があります。それは、使う場所を間違ってるんです。何度も書くように、単純作業で退屈で仕方がない部分を作業圧縮するためだけに使えばいい。この先に楽しい遊びが待っているんだけど、この単純作業の壁が……という所でだけ使えばいい。RPGだったら、裏ボスまで倒して、もう育成とアイテムコンプリート位しかやることがなくなったら使えばいい。

なお、当サイトに掲載しているパワポケの育成理論を作成・検証するにあたっては、パワポケポイントMAXコードを使っています。勿論、実際に選手を育成するときは何のコードも使ってないですよ。ただ、育成理論を作成・検証するにあたっては、パワポケポイントを集める作業位は圧縮しないとやってられない。モチベーションが続かない。パワポケポイントを自力で貯めてから育成理論を作るのも、改造コードでMAXにしてから育成理論を作るのも、何度も何度もサクセスを回して改善していくという作業は同じなので、結果は同じです。掛かる時間で考えると、後者の方が圧倒的に効率的。

あと、正直、ポケモンの育成はやってられない。個体値厳選なんてやってられない。しかし、改造コードを上手く使えば、楽しく簡単に育成することが出来るのです。ポケモンwikiがカタログと化します。そして、その先にあるバトルを楽しむことができる。

当サイトは攻略サイトなので、改造コードを使ったポケモンの育成工程を書いておきたいと思います。まずは、DS世代の育成工程から。なお、改造コードは各自で見つけてください。

○ポケモン育成工程(第四世代~第五世代)
1.性格一致メタモン(「かわらずのいし」)と親ポケモンからタマゴゲット(高速孵化コード使用推奨)
2.所望の性格のポケモンが生まれる
3.個体値変更コード、努力値変更コード使用
※個体値変更に抵抗があるんだったら、3V確定、残りはコイン振って0・1を割り当てて決定すればok。
4.「ふしぎなアメ」でレベル上げ、技調整
5.持ち物調整
6.マーキング

実は、正当な方法でゲットしたポケモンだったら、個体値・努力値を書き換えても普通に通ってしまう(XYにも送れる)。これはアドレスについて勉強すれば分かるんですが、正当な方法でゲットしたポケモンの個体値・努力値を書き換えただけでは、不正ポケモンかどうかを判別するのは不可能だからです。但し、生まれた場所や性格などは、色々と細かいアドレスで管理されてるため、正当な方法でゲットしよう。改造コードを使うのは、タマゴ高速化、個体値・努力値・技調整のみ。

長くなってきたので、改造コードが使えないXYでの育成については、明日書きます。