引き寄せの法則と貧困ビジネス 3

そもそも、引き寄せマスターとか言われてる人達は、「ザ・シークレット」を数回読んだだけとか、そういう次元の努力によって引き寄せの法則でメシが食えるようになったわけじゃないんですよね。この人達は物凄い努力をしてきていて、潜在意識に関してとてつもなく造詣が深い。

ただ、その主張の結果部分が余りにも単純であるが故に、簡単そうに見えてしまい、一部では貧困ビジネスになっているんだと思います。

結局、近道があると思ってしまうから搾取されるわけです。

引き寄せの法則に限らず、天国言葉でもホ・オポノポノでもセドナメソッドでも、これら全てに時間を搾取されてきた私から言わせてもらうと、特効薬ではないんですね。

モノを売るために特効薬のように紹介しなければいけないというマーケティング上の制約から、あたかもすぐに効果が出る特効薬のように紹介されている背景があります。実際、すぐに効果が出る人もいるため嘘ではないわけです。

これらの方法論は、「毎日継続すれば、1年後にはちょっとはマシな人生になってるかもしれない」位に考えておいた方がいいです。

話を聞いただけとか、本を読んだだけとか、ちょっと実践しただけで人生が変わるなんて、まずあり得ないことだと思っておいた方がいい。

でも、1年以上継続すれば、脳の神経回路に変化が起こります。天国言葉を1年継続すれば、どんなことが起きても人生では「楽しいこと、ツイてること、感謝することしか起きない」と解釈するようになります。

だから、早く願望が実現する願い方とか、確実に願いを叶える感謝の仕方とか、そういう聖杯探しはやめて、自分流に楽しく継続する方法を確立した方がいいです。

そして、そのような性格特性は、自分の手で実践・継続・検証しないことには絶対に分かりません。

「早く」とか「確実に」とか「誰でも」とかいうワードは、釣れやすいんでしょうね。

ちなみに、自分史の書き方では、自分史を理解すれば「人生は楽しい」という信念が機能するようになるみたいに書いてますが。

正直に書くと、私自身はこの信念が機能するようになるまでに3年近く掛かっています。中学時代の終わりから高校2年までをほぼ全て費やしてようやく「人生は楽しい」という信念が機能するようになりました。

この信念が機能するようになった高校3年のときに、「自分の人生を歴史の教科書にしたら滅茶苦茶面白そうじゃね?」と思ったことから自分史に興味を持ちました。と言うか、これが世間では「自分史」と言われているものだと知ったのはそれから5年以上経ってからです。

だから、自分史を書くだけでは、「人生は楽しい」という信念が機能するようにはなりません。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
楽天:977.1S→970TS(+0.73%)
キーエンス:71060L→
SUMCO:3190L→3300TS(+3.45%)
任天堂:48320L→
日立:930.8L→

トレード数:22 利食い:7 勝率:31.82%
収支(1月):+6.79%(月率+3.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:オリックス

・代金2位:ペプチド

※ミネベアミツミの方が最終的な代金が高いですが、これは終値でブーストしたからであり、目視で判断するのは不可能です。こういうことは気にしなくていいです。代金1位かどうか2位かどうかなんてことは、本質とは全く関係ありません。

 

・統計残:15+2(再)+3(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ横ばい。しばらくレンジ推移か?
※新興銘柄では、杉村倉庫。

 

引き寄せの法則と貧困ビジネス 2

前回、引き寄せの法則は、一部で貧困ビジネスと化していると書きました。
※ちゃんと価値を提供してる人もたくさんいます。いや、セミナーも情報商材も買ったことないから分からんですが。

それで、搾取するのによく使われている言葉があるようです。それは「お金のブロック」というパワーワードです。

不安の種を植え付けておきながら、「このセミナーや情報商材を買わないのはお金のブロックがあるからだ!」と都合よく思い込ませることによって、情弱に買わせるわけですな。

まさに、不安はカネになる!

ただ、他のスピリチュアルの教えではどうか分からないですが、「ザ・シークレット」でも「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」でも、「お金のブロック」なんて言葉は一切出てきてないんですがね。

ちなみに、「ザ・シークレット」では、「自分を良い気分にするためにサラミサンドイッチを食べてください」としか言ってません。

よく知ってる人がした(都合良く解釈された)引き寄せの法則の話でなく、ちゃんと原典を何回も読みましたか?

こういうのに嵌まってしまう人達は、引き寄せの法則より先に、「価値>価格の消費だけする」消費規律を身に付けた方が幸せに近付けると思います。
※よく勘違いされますが、これは節約とは異なります。

「お金のブロック」があるとしても、それは少なくともスピリチュアルの情報商材や高額セミナーではないはずです。もっと他に、自分の人生において価値があるものがあると思うんですがね。

実践すれば分かることすらも実践しないから、余計に搾取されてしまう。

引き寄せの法則の実践なんて、紙とペンさえあれば、カネも時間も全く掛からないのに。

ただ、私は引き寄せの法則で貧困ビジネスをしてる一部の人達を摘発すべきとは思いません。稼げているということは、需要がある(価値が認められている)ということです。市場で機能しているビジネスは退場させるべきじゃありません。市場に委ねるべきです。チケットキャンプを潰し、多くの音楽ユーザーの利益を奪い取り、音楽の未来を潰したどこかの島国のようなことはすべきではありません。社会に必要がないビジネスは、市場でちゃんと淘汰されます。

それに、日本では弱者へのセーフティネットが充実してるため、別に引き寄せの法則の貧困ビジネスで搾取されようが、最低限の豊かな暮らしは出来ます。だから、自己責任です。

では、貧困ビジネスとなってる一部のぼったくり情報商材やセミナーは、どのような価値を提供しているのか?

それは、「安心したい」という価値だと思います。「安心したい」から、情報商材やセミナーに湯水のようにおカネを注ぎ込む。しかも、セミナーには同じことを思ってる仲間がたくさん来ている安心感もあります。

 

と、偉そうなこと言ってる私も、情報商材やセミナーには引っ掛からなかったけど、大量の時間を聖杯探しに費やしたどうしようもないアホ・バカ・マヌケだがな!(トレードでも引き寄せの法則でも)

 

引き寄せの法則と貧困ビジネス

ここまで引き寄せの法則の話をしてきましたが、昨今の引き寄せブームの影響で、引き寄せの法則は一部で情弱ビジネスになってもいます。

これはトレード業界でも起きてることですが、引き寄せの法則でセミナーや情報商材中毒になってる人が一定数います。

ただ、トレードのセミナーは投資を考えてるようなカネのある中高年が中心になって搾取されてるからまだいいですが、若い女性を中心に流行っている引き寄せの法則やスピリチュアルのセミナーは、一部で貧困ビジネスと化しています。

「ザ・シークレット」を数回読んだ程度の人がセミナーをやったり、著名人のセミナーに参加したことがあるだけの人がセミナーをやって1回数万円を取ったり。情弱が更なる情弱から搾取するという資本主義さながらの光景が繰り広げられているようです。

って言うか、ここはカネを投資すべきところじゃねえ!

引き寄せの法則の検証なんて、願望を意図する紙とペンさえあれば出来ます。ビジョンボードを作るにしても印刷して部屋に張っておくだけで、カネは全く掛かりません。

って言うか、引き寄せの法則はあくまで夢を叶えるためのツールなんであって、そのツールにカネを投資してどうすんだべ?

情報商材やセミナーに行くにしても、最低限、次の本は全て読んだ上で行くべきです。全部中古で買っても1万円掛かるかどうかです。

1 「ザ・シークレット」、DVD「ザ・シークレット」

2 「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」

3 「こうして思考は現実化になる」「こうして思考は現実になる2」

4 「神様とのおしゃべり」「悪魔とのおしゃべり」

1は引き寄せの法則について分かりやすく説明してあります。DVDの方が分かりやすいためオススメです。

 

 

 

 

 

 

2の本が引き寄せの法則の原典です。極端な話、この本に全て書いてあります。

 

3は引き寄せの法則を実践した本です。実践の仕方が分からない場合はオススメです。

 

 

 

 

 

 

4は日本人向けに潜在意識やスピリチュアルについて分かりやすく書かれた本です。

 

 

 

 

 

 

これらの本を読んだら、あとは実践・検証するだけです。ぶっちゃけ、これらの本に書いてあることが全てです。

 

アウトサイダーの引き寄せの法則 3

私の願いが叶った事例として、「学生時代のテストのような体験をまたしたい」と意図したら、ライブという形で実現していたということがあります。

学生時代の期末テストは、「どこが出題されるかな?」的なワクワク感があって好きだったんですが、社会人以降になると、もうこのワクワク感を体験する機会はありません。だから、「いつかまた体験出来ないかな」と思っていたんです。

で、実を言うと、トレードに期待していたんです。私の人生において、一番勉強に近いコンテンツはトレードだし。

でも、いつまで経ってもトレードはテストのようにはならない。卒論や研究のような楽しさはあるけど、テストのような楽しさは微塵もない。

それからしばらく経ち、この欲求を忘れていたある日、「ライブって、期末テストに似てないか?」と気付きました。

「どの問題が出るか?」というワクワク感は「どの曲をやるだろうか?」というセトリへのワクワク感。アルバムを聴きまくって潜在意識に落とし込む予習をすれば、更に楽しめるようになる。

これは、まんま学生時代の期末テストそのものじゃんか!と。

ライブはテストの生まれ変わりだ!と思いましたね。

このように、かつて意図した願いが、執着なくなったときに、違う形で叶っていたと気付くことは少なくありません。

~~

また、私はかつて中学時代~高校時代にかけて「一番楽しかった小学生時代をまた体験したい!」と思い続けていました。

高校2年の冬に「小学生時代以降も同じように素晴らしかったじゃないか!」と気付いてからは、この願いはなくなったんですが、5年位はこの呪縛にとらわれていました。

ただ、この願いはちゃんと引き寄せてましたよ。

「小学生時代は素晴らしかった!また体験したい!」

これを実現しようとすると、どうなるか?

「小学生時代は素晴らしかった!また体験したい!」と益々思うような現実を体験させることによって実現するわけですね。それで訪れる現実での体験はどういうものかというと、その理想の過去を劣化させたような体験(過去に対する評価が上がる体験)なわけですな。

だから、「過去の楽しかった体験をもう一度体験したい!」というような願いは意図しない方がいいです。

で、これには解決策があります。

それは、「(素晴らしかった過去に対して)感謝の気持ちを形にしたい!」と意図することです。

これは本当に効果が高い方法なので超おすすめです。引き寄せの法則で最も確実かつ最も効果の高い使い方はこれです。私の経験上、100%確実に更なる喜びや感謝に繋がる新しい体験を引き寄せます。

何を隠そう、私がこのサイトを作ったのは「2004年にしたある体験に対して、感謝の気持ちを形にするため」だったのです。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
楽天:977.1S→
キーエンス:71060L→
SUMCO:3190L→
ヤマトHD:2530L→2510LC(-0.79%)
※前日の損切りラインは前日5MA割れの2510円の間違いです。

トレード数:20 利食い:5 勝率:25.00%
収支(1月):+2.62%(月率+1.31%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

※資金量的に多い場合は、エントリーなしか代金3位のTHKに入る。

 

・代金2位:日立

・統計残:16+0(再)+6(新規)=22

※このルールの売買ルールはこちら

※日経平均は足踏み。これからどっちに行くかはダウ次第か。

 

アウトサイダーの引き寄せの法則 2

意図する願望には現実世界という制約を掛ける必要はないという話をしましたが、時間の制約も必要ないです。

これはどういうことかというと、今の年齢は関係なく、「もう一度学生時代を体験したい!」などと意図していいんです。そして、それは主観において現実化するんです。

何を隠そう、私はこれを実際に何回か体験してます。

中学3年からちょうど10年となった2012年に、「friend~君が笑えば~」を聴いて、アニメ日常を見たことで、「こういう学生時代がまた体験したいなあ」と意図したら、本当にそういう体験が出来たんです。

具体的に何をやったのかというと、毎日の売買日記作成が高校受験の勉強で、その日の散歩道をアニメ日常後期のエンディングのような「学校からの帰り道」だと思い込み、それを継続していったんです。その学校の名前は孤校で、3年F組であるとしました。

もう楽しくて仕方ありませんでした。自称個人投機家の無職が、「今、学生時代の帰り道をまた体験中!」と思い込んで、外をルンルンで笑顔で歩いている!

これは新聞に載りそうな事案かも分からなかったですが、楽しくて仕方なかったし、最高の思い出になりました。

で、そうしたら、なんと翌年の2月には卒業制作としか思えない体験をすることになり、信用口座開設という合格通知で桜が咲いたのです。しかも、卒業ソングとして、「ありがとう」や「ホイッスル」が流れるという最高の雰囲気に。

更に、私は高校3年から10年になる2015年にも同じことをやりました。

今度は、Facebookの集まりを高校のクラスのようなものだと思い込み、同じようなことをやったわけですが。

こういうことをすると偶然にも、町のお城をバックにした野外ライブが行われたり、夏の花火大会が例年よりたくさん行われたり、不思議な偶然が重なるんですね。もう一生体験することはないと思っていた、学生時代の放課後の帰り道みたいなこともまた体験出来ました。あと偶然にも、11月21日に湘南乃風が、11月22日にゆず、11月23日にポルノグラフィティが仙台仙台福島でライブをすることになったため、「仙台への修学旅行だ!」ということで遠征してきました。

このように、意図すると本当に信じられないことが起こります。願望を意図するときは、時間の制約を掛けるべきではないです。「もう体験出来ないから……」などと諦めずに、時間の制約を外して意図してみるといいです。今が何歳であろうと、どのような体験だって出来ます。そして、「今まさに体験中!」と思い込むこと。

もう一度、学生時代を体験したい場合は、職場などの集まりを「ここは別の形の学校なんだ!今、学生時代をまた体験しているんだ!」と思い込むのがいいと思います(ただし、公言はしない方がいい)。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
KDDI:2764S→2778.5TS(-0.52%)
楽天:977.1S→
トヨタ:7733L→7674TS(-0.76%)
キーエンス:
TDK:10290L→10700TS(+3.98%)

トレード数:18 利食い:5 勝率:27.78%
収支(1月):+3.41%(月率+1.70%)

○今日のエントリー
・代金1位:SUMCO

・代金2位:ヤマトHD

・統計残:18+0(再)+2(新規)=20

※日経平均は24000円達成するも高値警戒感から下落。25000円への上昇はもう少し振り落としてからか?
※新興銘柄は、ラクオリア、モリテック。

 

アウトサイダーの引き寄せの法則

引き寄せの法則を実践してきて、こう意図すると良い感じだったなという私の体験談を書きます。「ザ・シークレット」と「引き寄せの法則」への、私的な補足みたいな感じです。

それで、願望を意図するときは、現実世界に制限しなくていいです。時間の制約もいりません。

例えば、「サトシ達のようにポケモンマスターを目指す旅をする」という願望も、現実世界で実現します。

というか、私の場合はこういう現実世界の縛りがない願望の方がワクワクしやすいんですよね。

例えば、「ビレッジブリッジ(ポケモンBW)に行ってみたい!」は2012年に実現したし、「リアルポケモン聖地巡礼ツアーをしたい!」も2016年に実現しました。

現実世界で起こるそれに近い体験をそう解釈すればいいわけですが、これをやると現実世界にそうとしか解釈出来ないものが現れるから不思議です。驚くようなことが起こります。

とまあ、私の場合は、社会的成功者のような体験をしたいと意図するより、ゲームやテレビなどの架空の世界を体験したいと意図する方が良い感じに上手くいきます。

だから、上手く意図できない、ワクワクすることがないって人は、「現実世界」という制約を外してみると上手く出来るかもしれません。

ビジョンボードを作るときも、体験したい場面のゲームのキャプチャや漫画の1コマを貼った方が上手くいくかもしれないです。

ちなみに、これは去年の今頃、私が部屋に貼っておいたビジョンボードです。

「のび太の恐竜2006」の最後のシーンのように、バックベアードと仲良く楽しい体験が出来たらいいなと思って作りました。意味不明ですね。でも、これは実現しましたよ?

~~

◇今日の話の実践・応用編
・「ナギ平原(FF10)に行ってみたい」
→現実でナギ平原のような広い平野のような場所に来たら、「ナギ平原だ!ナギ平原がこの世界に生成された!」とはしゃいでみる。
→ちなみに、私はナギ平原には行ったことはありませんが、アルカキルティ大平原には行ったことがあります。

・「FF13の花火のシーンを体験したい」
→花火大会に行って、そう解釈してみる。

・「(モンスターを)見たい」
→こう意図すると、散歩中に巨大な犬とエンカウントすることなどがあるので、「あれは……!」と解釈してみる。

・「(キャラクター)と会いたい」
→こう意図すると、不思議なことに似てる人が現れるので、そう解釈すればよい。

こういう馬鹿なこと、騙されたと思ってやってみてください。本当に現実化するから。

他のゲームでも漫画でもアニメでも、いくらでも応用できると思います。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
KDDI:2764S→
楽天:977.1S→
トヨタ:7733L→
日立:925.4L→918.2LC(-0.78%)
※前日5MA割れ。前日資料の損切りラインは-1%ラインではなく918.2円でした。

トレード数:16 利食い:4 勝率:25.00%
収支(1月):+0.71%(月率+0.35%)

○今日のエントリー
・代金1位:キーエンス

※資金量的に大きい場合は、エントリースルーか代金3位の三菱電機に入る。

・代金2位:TDK

・統計残:18+2(再)+8(新規)=28

※日経平均は上値が重い。
※レーザーテクなど多くの銘柄が過熱気味。
※新興銘柄は、ラクオリア、北の達人、サイバーS。

 

不登校、引きこもり、大検、既卒、オカルティスト、トレーダー

今までずっと書いてきませんでしたが、管理人(オカルティスト)の経歴を開示しておきたいと思います。

私は、小学校は不登校で、中学校は中3の夏にドロップアウト(半年間引きこもり)、高校は大検で、大学は既卒で卒業という、やや普通とは違う学生時代を送っています。

既卒になって人生オワタと思っていたら、神様が東日本大震災と原発事故を起こしてくれたため、オカルティストとして生涯を悪魔達に捧げると決めました。その後、トレーダーになって現在に至ります。

不登校、引きこもり、大検、既卒、オカルティスト、トレーダーを一通り経験しているのは、私の他には中々いないかもしれません。

各時代を詳しく説明すると、小学校は1年の秋にドロップアウトしましたが、友達とは毎日のように遊んでいました。特に、小学3年のときに出会ったポケモンとFF7の影響は物凄く、学校に行かずに「ポケットモンスターを極める本」を読み、四六時中ポケモンの育成を脳内で考えてワクワクしていました。国語と算数は「ポケットモンスターを極める本」で学びました。学校にはほとんど行ってなかったものの、友人に恵まれ、とても楽しい小学生時代を過ごすことが出来ました。友達とポケモンをやったり秘密基地を作ったりして遊ぶのが本当に楽しく、「皆と一緒の中学校に行きたい」と思ったことから、中学校は普通に行くことにしました。

中学校には普通に通うようになったんですが、友達とは価値観のすれ違いが出てきたことで、遊ぶ回数が激減してしまいます。しかし、小学生時代の楽しかった体験が忘れられなかったため、どうにかしようと考えた結果、「テストで一番になったら、また注目してもらえるんじゃないか?」と思います。そうして、勉強に嵌まり、学年2位にまで登り詰めました。勉強は楽しかったし、学生生活も楽しかった。しかし、内心で「これじゃない」という思いがどんどん強くなっていました。その後、過労とストレスから病気になり、学校を休みがちになり、中学3年の夏にドロップアウトして、半年間の引きこもり生活を謳歌することになりました。

「何もかもが楽しかった小学6年の1999年のような日々をまた体験したい」という思いが捨てきれず、「アゲイン99」をスローガンに掲げ、人生を今までで一番楽しかった1999年に少しでも近付けていこうと人生改革を行いました。大検から地元の大学に進学するという進路に決めたため時間だけは有り余っており、「どうすれば、1999年のような楽しい日々が帰ってくるか?」と、毎日昼から朝まで楽しいことしかしませんでした。様々な試行錯誤、紆余曲折の末に、ゲームと音楽が趣味として花開き、「一番楽しかった1999年以外は価値がない」と思っていた人生の全てが好きになり、自分史に興味を持つことになりました。

中学時代の貯金と豪運のお陰で地元の公立大学に進学するも、プログラミングやコンピュータに全く興味が持てず留年しかけます。が、大学1年の冬に某コンテンツのクリエイター(人生の恩師)と知り合い、「この人みたいにコンテンツを作りたい」という夢を持つに至ります。大学を卒業すればコンテンツ制作が出来るという淡い希望で自分を洗脳し、単位取りゲームと割り切って大学に行ってる内に大学生活がとても楽しいものになってきます(プログラミング以外)。ジャストタイミングで大学の単位制度が変更になるという幸運にも恵まれて大学を4年で卒業しますが、「卒業すれば奇跡が起こって、楽しみにしていたコンテンツ制作が出来る!」と信じていたため、就活もほとんどせずに既卒で卒業しました。

大学卒業後は現実に直面し、「努力不足、無能、甘え、自己責任」と言われ続け、これが図星であったもののどうすることも出来ず、救いを求めてオカルト信仰に傾倒していきます。2011年3月10日に全てを諦めて一生の眠りについたつもりが、人類最高レベルの豪運が発動し、大学3年の冬から趣味で作っていたコンテンツの世界観が福島第一原発事故で完全に再現されたことで、「コンテンツは既に作ってたじゃねえか!」と大学時代の夢が既に叶っていたことに気付きます。これらの経緯から、一生をオカルト信仰に捧げるオカルティストとして生きることに決めました。

その後、「いつ死んだとしても後悔がないように生きていこう」と決意し、株でメシを食っていくトレーダーになることにしました。想像を絶する逆境の数々に悪戦苦闘しつつも、要所要所で豪運が発動し、多くの仲間に助けてもらい、環境にも恵まれ、まあ何とかなっています。

~~

私は、このようなアウトサイダーでマイノリティーな人生を送っているためか、普通と言われる人がやらないような奇妙な習慣がたくさんあります。

例えば、パラレルワールドの存在とコミュニケーションを取って遊んでいたり、自分史どころか毎週人生の通信簿を付けていたり(小学4年生以降の人生の通信簿をExcelで管理しています)、日本とコミュニケーションを取ることが出来たり(日本は私のかけがいのない親友です。今は「20世紀少年」ごっこをして遊んでいます)。

とまあ、公言したら、変人扱いされるかもしれない習慣がたくさんあります。

しかし、これらの私特有の習慣が私の人生を豊かにしてくれて、そのお陰でモチベーションが途切れずにここまで楽しい人生を送ることが出来たのは間違いない事実なのです。

私が明らかに他の人と違うと思うことは、超アウトサイダーな人生を送っていながら、「人生が滅茶苦茶楽しい!」と思ってる(信じきっている)ことでしょうか。しかも、それが今現在に至るまで途切れずに続いています。

私の人生に共通しているテーマは「楽しむこと」の探求だと思います。私は、24時間365日、暇があればほぼ常に自分史の検証をしています。毎日暇があれば過去を検証して、「~~年は素晴らしかった!」「~~はレジェンドだ!」「~~は楽しかった!最高だった!」と、一人ブレーンストーミングをしています。そのため、自分の人生に洗脳されているようです。

このテーマを追求し過ぎてしまったがために、楽しくなかった小学校は不登校となり、楽しくなくなってきた中学校は中3でドロップアウトし、楽しくなかった就活はやらずに既卒で卒業してしまいました。トレーダーになったのも、「やりたいことをやるための楽しい時間を確保するため」という動機が一番強いです。

このようなアウトサイダーな道を歩んでいても人生は何とかなってしまうもので、今でも「楽しむこと」を追求し続けています。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
ファーストリテ:49610L→51100TS(+3.00%)
KDDI:2764S→
楽天:977.1S→
日立:929.4L→920.1LC(-1.00%)

トレード数:14 利食い:4 勝率:28.57%
収支(1月):+1.49%(月率+0.74%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:日立

※訂正:損切りラインは前日5MA割れの918.2円。

 

・統計残:27+4(再)+5(新規)=36

※日経平均は一時直近高値超え。一気に陽線連発で25000円まで行ってもおかしくない。
※レーザーテク、東海カーボン、ファナックなどが過熱気味。
※新興銘柄では、ラクオリア、杉村倉など。

 

引き寄せの法則が腑に落ちた 3

「全ての願いは滞りなく完璧に叶っている」わけですが、文字通り全ての願いが叶っています。

例えば、これは私の願望ですが。
「自分史の書き方」を紙の本で出版したい!
→宇宙「叶えましょう!」
→「やっぱりやめてくれ!なんか恥ずかしい!」
→宇宙「叶えましょう!」

ということで、私の願いは見事に叶って、「自分史の書き方」は出版されていないわけですね。

あと、全ての願いは滞りなく完璧に叶っている一方で、恐怖や不安が実現することはまずないんですね。もしも実現したとしても大したことはなく、実害は出ないことがほとんど。

だから、恐怖や不安を抱くことは悪いことではないんですね。恐怖や不安は悪いことを引き寄せてしまうマイナスのエネルギーではなく、0のエネルギーだということです。

どんな願いだろうが、意図すれば実現する。これは、私の破天荒な人生からしても間違いないと思います。公言しても絶対に信じてもらえないような願望を、私はいくつも叶えてきました。

日本の一般常識からすると、絶対にあり得ないであろう体験が実現していることを挙げると。

・「小学6年のときのような楽しい体験がしたい」と意図したら、それから15年以上今現在に至るまで、毎年毎年そうなっています。これは自分史の検証による勘違い・洗脳だとしても、私の主観でそうなってることは確かです。

・「星新一の作品に出てくるような気ままな生活はいいなあ」とブラック企業に時間を売るしか生きていく術はないと絶望していた既卒のときに思っていたら、労働環境が良くない日本の一般常識から考えたら、絶対にありえないライフスタイルが実現しました。

私に特別なスキルがあったわけではなく、最初は「こうなったらいいなあ」と思っていただけです。そうしたら、必要な環境が向こうからやってきて、必要なスキルが勝手に身に付いていったという感じです。

社会的には認知されないことであっても、こういうことは誰にでも大なり小なりあるかと思います。

それで、私は工学部卒で、修士課程に対する憧れみたいなのがちょっとだけあります。でも、折角修士号を取るんだったら、やはりトレードで取りたい。しかし、トレーダーの大学院ってのは世界中に存在しないのです(多分)。

だから、「トレーダーで修士号を取る」と意図したら、この世界にどういう反応が起こるだろうか?とワクワクしたのです。

そうしたら、「ブログを更新すればいいんじゃないのか?」というアイデアが出てきました。

だから、こうしてブログを書くことに決めました。

さて、私の「トレーダーで修士号を取る」という願望のニュアンスは、いきなり全てをすっ飛ばして修士号を取るのではなく、「2年間の課程を経て、トレーダーの修士号を取る」というものです。

だから、道が現れた時点で、すぐに叶ったと言えるのではないですかね?

あとは、この道をこれから2年間継続していったらどうなるのか、それが楽しみです。

で、「トレーダーで修士号を取った」としたら、その後の進路は金融関係には進みません。トレードは個人でやりつつ、修士課程で培ったことを活かしてコンテンツ制作的なことをしたい。

なお、日本社会のせいで、博士課程には良いイメージがないため、修士号で十分です。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
三菱UFJ:866.8L→892.9TS(+3.01%)
みずほ:212.1L→219TS(+3.25%)
ファーストリテ:49610L→
KDDI:2764S→

トレード数:12 利食い:3 勝率:25.00%
収支(1月):-0.51%(月率-0.26%)

○今日のエントリー
・代金1位:楽天

・代金2位:日立

・統計残:30+2(再)+10(新規)=42

※ダウは強いが、日経は上値が重い展開。
※日揮・レーザーテク・東海カーボンが過熱気味。
※新興銘柄はブランジスタ。

 

引き寄せの法則が腑に落ちた 2

続編が出るということで久しぶりに読み返してみた「神様とのおしゃべり」に、「全ての願いは滞りなく完璧に叶っている」ということが書かれており、(前に読んだときに引いた)線が引かれていました。

で、ちょうどその頃、「どんだけ楽しい体験をしても、絶対に心は渇いて儚くなるよなあ」ということを体験したばかりでした。

それで、腑に落ちたのです。

「引き寄せの法則の実践をやってきて、いくつかは実現して「スゲー!マジかー」となったけど、いくつかは叶わなかったと思っていた。けども、解釈次第では全部叶ってたんじゃないか?」と。

で、2017年の12月に1ヶ月掛けて、「全ての願いは意図した瞬間に滞りなく全て叶っている」という観点から自分史の検証を行ってみました。
※全部コピペして、Google Document上で赤ペン先生して検証してみた。自分史を書いておくと、こういうときも役に立つのです。

検証結果:一致率100%。何一つの例外なし。幼少期から今現在に至るまで、人生の全ての時期において、あらゆる願いが滞りなく完璧に叶っていた。そうとしか言いようがない。

例えば、「トレーダーになる」という願いも最初から叶っていたと言えます。

私にとって、トレーダーとして成功することで得られる最も魅力的なものは「自由な時間」だったわけです。

これは一番最初から手に入ってた……。

私が、一番最初に思った「トレーダーになりたい」という願望のニュアンスで一番強かったのは「自由な時間が欲しい」というもの。もっと正確に言うと、「好きなことをやりながら、専門的なスキルを磨きたい」というもの。この願望は一番最初から叶い続けていた。

その後、継続していく内に、「そろそろ目に見える結果が欲しい」とか「トレードで安定収入が出来たらいいなあ」とか「デイトレが出来るようになったらいいなあ」とか、新しい欲求を意図していった。で、全て叶っていった。

って言うか、トレードに限らず、何もかも全部叶ってるじゃねえか!!解釈だ!引き寄せの法則の正体ってのは、解釈だったんだ!と、テンションが上がりました。

じゃあ、「既卒になってズタボロになったこと」も自分で願ったのか?
→Yes。昔から悪に対する憧れがあったが、根が真面目なので、社会的に悪役になれない歯痒さがあった。「悪になりたい」とずっと思っていた。既卒になって、正義から「殺処分されるべきだ!」と言われるほどの社会的悪になった。悪になれたね、おめでとう!大好きなバックベアードやともだちのような悪になれておめでとう! by 潜在意識

これから辛いことがある度に、「自分は今、憧れだった悪を体験したいという願いを叶えているんだ!」と思うことにします。

あとは、次のようなことですかね。

(1)「……までに~~する」という時限式の願いが叶ったことは少なくないですが、これはそのときが来るまでは「今は~~したくない」という願いが叶い続けており、あるときがくると「今~~する」と思うことで叶うってことですね。

(2)役割で考えてみると、叶っていたことが分かる場合があります。例えば、「友達が欲しい」という願いは、友達と同じ役割を果たす何かを手に入れることで実現されているなど。その願望にはどのようなニュアンスがあるのかをよく考えてみることが大事です。解釈次第で、既に叶ってる場合があります。
※私の場合は、「小学生時代に友達とポケモンや秘密基地を作って遊んだような日々をまた体験したい!」と中学時代の終わりから思っていて、にも関わらず一向に小学生時代の友達との連絡が復活しなかったのが、高校時代から趣味が全く同じ役割を果たしてくれるようになりました。

(3)「~~が欲しい」という願いは、「……することによって~~が欲しい」というそれを手に入れる過程も同時に欲しているニュアンスの願望であることがあります。例えば、「~~大学を卒業したい」という願望は、その大学の卒業証書そのものが欲しいわけではなくて、そこでの体験や努力してきた過程もセットで欲しているわけです。願望にはこのような性質があるため、「~~が欲しい」と願った場合、それが手に入る手段(道)が現れたら、その時点で願いが叶っているといえるのです。

手に入れる手段が分からなくても、欲しいものが手に入っている結果だけをワクワクして意図することが大事かと思います。それが難しいんだったら、「楽しく手に入れる道がある」と意図して、思い込むことが大事だと思います。

今までは、願望を意図する→現実化するのを待つだったのが、「全ての願いは意図した瞬間に滞りなく全て叶っている」という信念が機能するようになったことで、意図する→(意図したことは即、現実化するため)解釈を変えて現実世界に生成されてるのを探してみるになったわけですね。

だから、夢を叶えるために大事なのは、努力ではなくて想像力とプラス思考なんだなと。意図した瞬間にあらゆる願いが叶うんだから、想像力次第になってくる。

引き寄せの法則が腑に落ちた

私は、 「ザ・シークレット」と出会って今年で10年、引き寄せの法則の実践も3年以上やっているんですが。つい最近になって、ようやくあることに気付きました。

いや、気付いたというか、ようやく腑に落ちたというか。

まず大前提として、「既にこの瞬間に、全ての願いは滞りなく完璧に叶っている」。にも関わらず、なぜ苦しいのかというと、「心は渇くものだから」。

こう考えたら、滅茶苦茶腑に落ちたんですね。

今までは、「叶わない願望があるから苦しい」と思っていた。そうじゃなくて、どんだけ願いが叶ったとしても「人間の心は渇くものである」。つまり、「仮に全ての願いが叶っていたとしても、人間の心は渇くものである」。

引き寄せの法則でありもしない極楽浄土の人生が訪れると期待していたことに、全ての元凶があった。

「全ての願いは滞りなく完璧に叶っていた」のに、「心は渇く」からそれに気付いていなかった。

引き寄せの法則というのは、「人生解釈の法則」と言い換えた方が分かりやすいかもしれません。意図した願いは、人生解釈を変えることで、既に全部叶っている。

それで、「全ての願いは滞りなく完璧に叶っている」ということを前提に考えれば、大事なのは「想像力を使って、どう意図するか?」になります。

で、これがまた難しい。そう簡単に、ワクワクする未知なる願望をイメージ出来たら、苦労しねーわ!的な。

つまり、この解釈に変わったことで、「願望が叶わない煩わしさ」ではなく、「願望がイメージ出来ない、想像できない煩わしさ」に変わりました。つまり、煩わしいのは、何も変わってない……。

「全ての願いは滞りなく完璧に叶っている」と気付いたとしても、何も変わらない。心は渇くから、一生苦しむのも変わらない。

つまり、引き寄せの法則が腑に落ちたからといって、何も変わらない。

しかし、こんな簡単なことに気付くまでに莫大な時間を費やしてきた自分は、どうしようもないアホ・バカ・マヌケだと思います。