2018年7月19日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファーストリテイリング:53880L→53340LC(-1.00%)
スタートトゥデイ:4830L→4780LC(-1.04%)

トレード数:24 利食い:8 勝率:33.33%
収支(7月):+1.80%(月率+0.90%)

○今日のエントリー
・代金1位:出光興産

・代金2位:コロプラ

・統計残:13+1(再)+1(新規)=15

※売買ルールはこちら

※日経平均は上値抵抗線が重く反落。
※ネオスが1日で10%到達。10%到達銘柄は約1ヶ月ぶり。

※引き寄せの法則は解釈の法則と言っていい。潜在意識は、「全ての願いは既に叶っている」としか認識していない。意識では、「~~が欲しいのに、~~が手に入っていない」と思っていたとする。しかし、潜在意識では、「~~を手に入れないことに成功した」と認識している。これは、セドナメソッドの利点・不利点の解放をやり続けてみると、驚くほどよく分かる。天国言葉にせよ引き寄せの法則にせよセドナメソッドにせよ、継続しなければ効果は出てこない。ただ、これらの方法論を継続するのは難しい。なぜなら、私も含めた99%の人は恐怖や不安などのネガティブな感情を取り除きたいがために、これらの方法論と出会うからだ。そして、希望を持って始める。しかし、人間はどのような感情ですらも飽きてしまうから、方法論を継続している最中に恐怖や不安にも飽きてしまう。そこで問題が解決された(思考が変わった)と思って、方法論の継続をやめてしまう。しかし、その程度の継続では思考は変わらない。文字通り、継続しないと効果は出てこないのだ。継続するということは、客観的に見れば簡単だ。しかし、揺れ動き続ける人間の心が、継続することを勝手に難しくしている。ただ続ければいいだけのことなのだが、心は様々な理由を付けて続けたくない感情を出してくる。心が揺れ動く以上、これを押し留めることはできない。続けたくない感情があっても、意識の上ではメタ認知した上で、嫌な感情がある中でも何とか続けてみることが大事。1日2日なら別に投げ出しても構わない。止め続けないことが大事。この感情の揺れ動きはトレードシステムの執行にも、まんま当てはまる。ブログのルールは6月には大幅プラスとなったが、3月から5月まではどうだったか?引き寄せの法則では、楽しいことを続けることが大事と言ってるが、人間の心の性質からして、24時間365日どんなときも楽しいことなど存在しない。ぼったくり引き寄せビジネスでは、お客様に迎合しないといけないから、「楽しくないことはやらなくていい」と言っている。それはトレードで言えば、「売買日記を書きたくないから書かなくていい、統計を取りたくないなら取らなくていい、チャートを見たくないなら見なくていい」ということになる。1日2日程度なら別に構わないが、トレーダーになるために必要な行動をしなくてもトレードスキルが身に付くことは絶対にあり得ない。努力や行動なしにスキルが身に付くことなど絶対にあり得ない、奇跡が起きてスキルがいきなり身に付くことなどあり得ない。私の体験上では、やりたくないことが壁になっていて奇跡待ちの状態では、奇跡は起こらない。どんなに繋がってるように思えなくても、楽しい行動をしていると、「マジかー」ということが起こって奇跡的に繋がってきたことが多い。なお、私はぼったくり引き寄せビジネスはディスってるが、引き寄せの法則はガチだと思っている。ビジョンボードを作ったり、目標を意図したりすると、「マジかー!」ということが起こることが多い。特に、ビジョンボードの的中率は凄過ぎる。

 

2018年7月18日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
第一三共:4480L→4615TS(+3.01%)
コスモス薬品:25620L→25360LC(-1.01%)
安川電:3605S→3645LC(-1.11%)
SMC:35820S→36530LC(-1.98%)

トレード数:22 利食い:8 勝率:36.36%
収支(7月):+3.84%(月率+1.92%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファーストリテイリング

・代金2位:スタートトゥデイ

・統計残:12+2(再)+7(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均は4日続伸で上値抵抗線まで到達。ここからどうなるか?

※AI、IoT、ビッグデータはIT時代の新三種の神器と言われている。では、これらはどのような関係にあるのかというと。まず、インターネットに繋がってるIoT機器は、大量のセンサーで情報を取得する。このとき重要になってくるのが通信方式で、今話題になってるのが次世代通信規格5Gである。5Gになると大量通信ができるようになるため、IoT機器の効率が上がる。IoT機器のセンサーから取得した情報はネット上(クラウド上)に送られ、クラウド上でその情報の処理をするのが人工知能だ。では、人工知能はどういう風に設計されているのかというと、ビッグデータに基づくディープラーニングによる強化学習によって精度を上げている。で、ディープラーニングは、画像や音声のデータ処理に強い。この莫大なデータ処理を可能にしたのが、アメリカのNVIDIA社がゲーム用に開発したGPUだ。で、日本企業が強いのは、センサーに関する部分だ。ビッグデータや人工知能はアメリカ・中国が圧倒的であるが、電子部品やセンサーや半導体製造装置では日本企業が強い。これは利益を出すためには全く必要ない知識であるが、教養として覚えておいて損はない。強調しておくが、トレードで利益を出すためにはこのような知識は全く必要ない。今日サインとなったファーストリテイリングとスタートトゥデイがどのような事業を手掛けているのかも別に知っておく必要はない。重要なのは、ボラティリティーと代金。

 

2018年7月17日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
第一三共:4480L→
コスモス薬品:25620L→

トレード数:20 利食い:7 勝率:35.00%
収支(7月):+4.93%(月率+2.46%)

○今日のエントリー
・代金1位:安川電

・代金2位:SMC

・統計残:11+1(再)+10(新規)=22

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面高で3日続伸。高値を試すか?

※「AI vs教科書が読めない子ども達」というAIについて書かれた本を読んだ。東大合格を目指す人工知能の作成に現役で携わっている数学者が書いた本で、とても分かりやすかった。現行のAIというのはビッグデータに基づく処理しかできず、意味や価値の認識はできないというのが主旨。つまり、人工知能は統計的な処理しかできないため、100%完全な判断をするのは不可能ということになる。この本は、これから否応なく人工知能の危機に晒されるであろうトレーダーとしては、絶対に読んでおいた方がいい。それで、現在の所、人工知能はスキャルパーしか淘汰してないと思う。それはなぜかというと、トレードにおいて人工知能(コンピュータ)が人間に対して持つ優位性は、注文するまでに物理的な時間が掛からない点にあるからだ。1時間単位のデイトレやスイングトレードにおいては、人工知能は心理面を除いては人間を圧倒するには至っていないし、これから圧倒することもないと思われる。まあ、心理的デメリットがない時点で、相当の優位性ではあるが……。ただ、1時間以上のデイトレやスイングトレードは、注文するまでに掛かる時間に余裕があるため、人工知能がやっても人間がやっても差は出ないため、人工知能に淘汰されることはないと考えられる。いずれにせよ、人工知能がトレードしたからといって、勝率100%にはならない。なぜなら、人工知能はビッグデータに基づく統計処理しかできないのが現状だからだ。つまり、現時点における人工知能の強みというのは、人間ならクリックや価格入力といった物理的時間が掛かる作業に対して時間が掛からない点にある。この人工知能が最大限に強みを発揮できる所での勝負を避ければいいということになる。しかし、この人工知能の性質からして、自動運転の実現は相当厳しい気がするが、どうなんだろうか?あと、私はプログラミングは全くのお手上げ状態だったが、それでも大学でプログラミングについて学んできた良かったと思った。神のようなコードは書けなくとも、コンピュータでできること・できないことは大体分かるようになったからだ。コンピュータ(プログラミング)にはできないことは相当たくさんあるが、コンピュータについて知らない人は、コンピュータは何でもできると勘違いすることが多い。プログラミングを学んでからゲームをやると、ゲームは神が作ったものではなく、人間によって作られたものだとよく分かる。こう考えてみると、全く何の役にも立ってないと思っていたプログラミングやコンピュータの知識も、回り回ってトレードにも役に立ってるんだなと。あと、人工知能には意味や価値の判断はできないというのは、私の感覚にも完全に当てはまる。もしも、世界最強の人工知能であるGoogleの検索エンジンに価値判断ができたら、コピペで作って検証もしてない攻略サイトがあんなに上に来るわけがないわけで。人工知能に意味や価値の判断ができていたら、WELQの問題とかは起こってない。当サイトがそこそこアクセス数を集めているのは、最強育成や自分史といった超ニッチで誰も作らないコンテンツがアクセス数を稼いでいるからだ。「自分史の書き方」が新聞社のページより上に表示されるのは、文字数が6万字以上と多いからだろう。「トレード日記」は24万字以上にも関わらず1日のPVが10前後なのは、ネット上に類似したコンテンツが多いからだろう。

 

2018年7月13日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
出光興産:4675L→4820TS(+3.10%)
ソフトバンクG:9376L→9658TS(+3.01%)
ソニー:5794L→5968TS(+3.00%)
※おお!

トレード数:18 利食い:7 勝率:38.89%
収支(7月):+4.93%(月率+2.46%)

○今日のエントリー
・代金1位:第一三共

・代金2位:コスモス薬品

・統計残:8+1(再)+6(新規)=15

※売買ルールはこちら

※日経平均は大幅続伸。強いか?ただ、日経平均が強い割には、買いサインが出ている銘柄数が15とあんまり多くない。

※親や家族からの影響で非合理的な固定観念(信念)を抱えていると、そこからいらぬ苦しみや悩みが生み出されることがある。例えば、「~~は絶対になくてはならない」という固定観念を持っていると、その考え方に縛られてしまう。それが手に入らないとなると、絶望的な気持ちになってしまう。別に、そういう感情が出てくるだけならまだいい。恐怖や不安といった感情それ自体には、特別害はない。問題は、その絶望的な状況を避けようとして、行動しなくなってしまうことだ。このように、行動を阻害して新しい体験を得られなくするような固定観念は非合理的であり、特定して解消した方がいい。私の場合は、親から「労働は苦しいものだ」「労働はできるだけしない方がいい」という固定観念を受け継いでいることが分かった。この固定観念を特定したことによって、トレードにどれだけ良い影響を及ぼしたことか分からない。それまでは、トレードで生活費から運用から何から賄っていたのが、労働で生活費を得て、トレードは運用に注力するライフスタイルに舵を切ることができた。それがどのような恐怖・不安であろうと、どこかで植え付いてしまった何らかの固定観念が原因となって生み出されている。出来事それ自体に、恐怖や不安を感じさせるエネルギーがあるのではない。そして、心は狡猾な働きをする。非合理的な信念を正当化するために、「これは自分だけの問題である」「自分はできない奴だ」といった感情を発生させてくる。主観ではそれ以外に解釈できないようにしてくる。この心の性質を認識して、感情をメタ認知した上で、固定観念を解消していかなければいけない。言ってみれば、主観では絶対に信じられない/意味がないことだとしか思えないことをやり続けなければいけない。心の訓練というのは、多くの本には簡単にさらっと書かれている。確かに、やること自体は簡単だ。だが、心の訓練を実践して効果を実感できるようになるまでは、最低でも半年は掛かると思った方が良い。長年生きてきた中で強化されてきた固定観念を機能停止させるのだから、その位は掛かる。主観では効果があるとは信じられない作業を毎日10~20分継続する。そして、効果が実感できるまでは半年ほど掛かる。「地球が天国になる話」も「人生を変える一番シンプルな方法」も「反応しない練習」も「神さまとのおしゃべり」も、文句なしの名著だ。しかし、実践してから効果が出るまでの具体的な時間については書いてない。これはマーケティングのためだと思う。

 

2018年7月12日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
出光興産:4675L→
エムアップ:2149L→2123LC(-1.21%)

トレード数:16 利食い:4 勝率:25.00%
収支(7月):-4.18%(月率-2.09%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソフトバンクG

・代金2位:ソニー

・統計残:8+2(再)+4(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落後に大幅反発。強いか?

※オウム事件の首謀者が死刑になったニュースで思ったんだが、麻原彰晃は、本妻・愛人を含めて、子孫をたくさん残しているんだなと。社会的には凶悪犯罪者であっても、生物学的には……。ただ、子供は親を選べない以上、子供達には何の罪もないし、親が犯罪者であるというだけで子供が大きな迫害を受ける社会にはなって欲しくない。しかし、こういう自然界の現実もあるのだなと。私はこういう話は嫌いではない、というかめちゃくちゃ好き。人間社会なんてこの程度のものなんだから、好きなことをやり放題やって生きるべきだと強く思う。最近、本をいくつか読んでいて、「大丈夫、あのブッダですらも家族に悩んだ」という本を読み終わった。私は去年、家族から影響を受けたであろう信念の検証を実践したが、まさに私がやってきた通りのことが書かれていて驚いた。この本は「毒になる親」の実践編としては最高の一冊だと思う。人間は、無意識の内に家族から大きな影響を受ける。例えば、私は幼少期から悪役が好きでたまらなかった。バックベアードにエスターク、エクスデス、ゲンガー……。それは成長してからも変わらず、ジオットさんにともだち、ニーガンなどの独裁者キャラが好きでたまらない。最近になって、私が悪が好きで正義の味方が好きじゃないのは、親の影響だったんじゃないかという仮説が濃厚になってきた。幼少期に親に忖度して、悪役キャラが好きになったんじゃないかと。人間が持つ根本的な好き嫌いといった価値観でさえも、その人特有の性質からなるものではなく、幼少期の環境に多大な影響を受ける。どのような親に育てられたとしても、大なり小なり何らかの信念や固定観念を受け継ぐことになる。毒親というのは0か1という性質の話ではなく、程度の話なのだ。全ての親が大なり小なり毒親であり、全ての人が大なり小なり毒親になる。ただ、親から受け継いだ固定観念の中には、非合理的なものがある場合がある。毒親の検証とは、知らず知らずの内に親から受け継いでしまった非合理的な固定観念を見つけて機能停止させるために行うものであり、これはトレードにも非常に役に立つ。

 

2018年7月11日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:19965L→19765LC(-1.00%)
JXTG:798.1L→790.1LC(-1.00%)

トレード数:14 利食い:4 勝率:28.57%
収支(7月):-2.97%(月率-1.49%)

○今日のエントリー
・代金1位:出光興産

・代金2位:エムアップ

・統計残:8+1(再)+4(新規)=13

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。直近の反発からしたら当然の調整。ここからどうなるか。

※おカネがそれほどなくても楽しく生きていけるプア充というライフスタイル一部で推奨されている。今の時代は、別におカネがそれほどなくても楽しく生きていける。それは確かである。だが、私はプア充をすすめてる人達には違和感しか感じない。おカネや豊かさ、自分自身の価値観について考えに考えて行動して試行錯誤して、その結果として、おカネが掛からなくても楽しく生きていけるライフスタイルが実現される。思考停止的に「カネがなくても生きていける。俺様はプア充だ!ヒャッホー!」なんてのは、搾取される未来しか待ってない。おカネに関するリテラシーや自分についての知識を磨き続けることでしか、おカネがそれほど掛からなくても幸せなライフスタイルは確立されない。だから、プア充を推奨してる人達には、おカネについて思考停止を推奨しているような胡散臭さしか感じない。正直言って、人気取りとしか思えない。それに、あの日本の逆ピラミッド型の人口動態である。外人に「日本スゴイデスネ」と言わせて喜んでるような人達は騙せるのかもしれないが……。ガチでプア充の推奨をするというのならば、違法ダウンロードを駆使して娯楽費を節約する方法などもセットで説明しないことには信用ならない。インフルエンサーはモノを売ることはできるんだろう。だが、ダイエットや勉強を継続させられるまでの影響力があるかというと?金融リテラシーを身に付けるのは、ダイエットと同じことである。運動して食事制限をすれば体重は落ちる。そんなことは誰だって分かっている。それができたら苦労しない。平均収入があれば、特に運用などはしなくても、合理的思考をもって生活すれば、定年までに1億円の資産を作ることが可能である。だが、それが簡単にできたら苦労しない。金融リテラシーというと、学校の勉強のように知識を身に付けただけで、すぐに結果に繋がるものだと期待してる人が余りにも多すぎる。残念ながら、金融リテラシーの核心部分はダイエットと同じなのだ。おカネがなくても楽しく生きていける時代が到来しているのは間違いないと思う。しかし、おカネについて思考停止したら搾取される以外にない。

 

2018年7月10日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:20095L→19775LC(-1.59%)
日産自動車:1003.5S→1025.5LC(-2.19%)
※ほらだから言わんこっちゃない。

トレード数:12 利食い:4 勝率:33.33%
収支(7月):-0.97%(月率-0.49%)

○今日のエントリー
・代金1位:村田製作所

・代金2位:JXTG

・統計残:12+4(再)+2(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均は安値引けも3日続伸。

※ベストセラーにもなってる「究極の男磨き道ナンパ」を読んでいるんだが、とても面白い。恐怖心に関する描写の所は、LCで感じる恐怖心とも通じるものがあると思った。ただ、この本を読んでいて思ったのは、眞子様の婚約者である小室さんはやはり凄いということだ。凄いとしか言いようがない。男の中の男としか言いようがない。少なくとも、普通ではない。国際弁護士になるためにアメリカに留学するとのことだが、学費はアメリカの大学が返済不要の奨学金を出してくれるようだ。その大学のホームページにも書かれているように、日本の皇室のお姫様のフィアンセということで、十分割に合う取引ということだろう。つまり、小室さんのポジションには、国際的な市場価値がそれだけあると。学費についてはこれで問題解決。問題は生活費だが、こちらはやや危ない橋を渡りつつある。所属している弁護士事務所が出してくれるようだが、これは……。まあ、何とか上手くやることだろう。宮内庁は、一体どういう落とし所に持っていくのか気になって仕方ない。このニュースは、何でもないピッチャーゴロをピッチャーが後逸して、ショートも後逸して、センターも後逸して、ランニングホームランになりそうという前代未聞の出来事なのだが、表では週刊誌以外誰も触れられないニュースになってしまっている。このニュースの核心に触れたらリスクしかないため、誰も触れられない。小室さん親子が一方的に悪いように書かれているが、私はそうとは思えない。これ以上は不敬罪になるため書けない。とにかく、私と同じような匂いがする小室さんには頑張ってもらいたい。ただ、私自身がそうなんだが、人間というのは変わることはできないと思った方がいい。根源にある自分を変えることはまずできない。私自身、いくら普通に迎合しようとしても一向にできないし、上手くいった試しがない。どうしても、自分自身の特殊な部分が圧倒してしまう。大昔から、攻略本に書いてある正攻法では上手くいかず、自分自身で何らかの方法を編み出して突破するしかなかった。なぜか、普通の方法を私がやっても上手くいかない。それが一番顕著に出たのはプログラミングで、私がやるといつも謎のエラーが出た。今年も2月にロリポップからXserverに移転しようとして、書いてある通りにやったんだが、どこにも書いてない謎のエラーが出て結局できなかった。正攻法でやると、なぜかいつも原因不明のエラーが出る。逆に、一般的には絶対に攻略できないと思われている領域には適応するから不思議だ。小室さんからは、私と同じような匂いがするのだ。普通とは馴染めないが、身分的には絶対にあり得ない存在から良くしてもらえるというのも似ている。だから、小室さんが変わるのを待つより、国民が小室さんを受け入れるしかないと思う。

 

2018年7月9日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
任天堂:34750S→35100LC(-1.01%)
SMC:37370S→37880LC(-1.36%)
LINE:4875L→5030TS(+3.18%)

トレード数:10 利食い:4 勝率:40.00%
収支(7月):+2.82%(月率+1.41%)

○今日のエントリー
・代金1位:村田製作所

・代金2位:日産自動車

※これは5時から会見ということで下げたようだが、踏み上げられる未来しか見えん。

・統計残:5+1(再)+14(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。直近安値は回復したが、どこまで戻せるか。25MAは難しいか。

※オウム真理教の幹部が処刑された。西日本豪雨に合わせて処刑したのは、失策だったと思う。まあ、それはともかく、若者がカルト宗教に入ることを抑制するための一番良い方法は何かというと、景気を良くすることだ。ただ、カルト教団が起こす地下鉄サリン事件のようなテロはテールリスクであるため、政府としてもわざわざ対策するのは割に合わない。だから、放置するのが合理的となる。それに、下流となってしまった人達を救うためには、マジョリティーの既得権益に踏み込む必要が出てくる。格差はいかん、若者は可哀そうだと言いながらも、下流が救われることは絶対にない。まあ、そういう村社会なんだから仕方ない。私は、宗教を信仰するのは悪くないと思う。と言うか、私自身がオカルト信仰という自分で生み出した宗教を信仰しているわけだが。私は、東日本大震災と原発事故に救われた体験から、緊急地震速報が鳴ると感謝の気持ちが溢れ出てくるし、ニュースなどで津波や福島第一原発の映像が映ると、神様への感謝の気持ちが津波のように込み上げてくる。これは完全に条件付けされているから、止めることはできない。生理現象として感謝の気持ちが溢れ出てきて、涙が止まらなくなってくる。人間の中には、自然災害や病気を創り出した存在を神と祀っている私のような奇特な人間が存在している。こういう奇特な人間が存在しているんだから、マーケットでは何だって起こりうるのは不思議ではない。マーケットでは何でも起こりうる。それは、マーケットが人間社会の縮図であることとイコールである。あと、宗教を信仰するのは悪くないが、神に依存するようになるリスクがある。宗教を信仰しつつも、やるべきことをちゃんとやる努力を欠かさないのならいいが、神が何か起こしてくれると期待して何もしないのはリスクでしかない。これは引き寄せの法則信者に多いが、意図するだけで何もしなかったら何も起こらない。エイブラハムが言ってる、引き寄せの法則の「(願望を)許容し可能にする術」というのは、十分な努力を積むことで達成されることが多い。

 

2018年7月6日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1053S→1052.5TS(+0.05%)
任天堂:34750S→
良品計画:33600S→32590(+3.01%)

トレード数:8 利食い:3 勝率:37.50%
収支(7月):-+2.01%(月率+1.00%)

○今日のエントリー
・代金1位:SMC

・代金2位:LINE

・統計残:17+2(再)+2(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面高で反発。問題は、ここからどこまで戻せるか。

※トレードに関係があるとはまず信じてもらえないが、筋トレと感謝の効果は凄まじい。この二つは、トレーダーになるならない以前に、現代では必須の習慣だと思う。1日30分も掛からずにできる習慣にも関わらず、とんでもない効果がある。筋トレの効果としては、疲れにくくなることが真っ先に挙げられる。あと、規律が身に付くことだ。仕事だろうと趣味だろうと、やる前には微妙な気分になることがある。「本当にできるんかな?」みたいな。トレードを含めて世の中の99.99%の作業が、やるかやらないかのことでしかない。でも、やりゃあできるんだ。だから、さっさとやれやと。この仕事で必要になる過程というか精神的負荷は、筋トレを始める前のそれと全く同じものである。筋トレも「あと1セットやるのつれーわ……」と思うが、やればできるんだ、これが。脳は楽をしたいがために、できない理由を探し出す。主観ではできないとしか思えない。でも、やればできるんだ、これが。「筋トレは最強のソリューションである」という本がベストセラーになってるが、この本はタイトルが答えだから、特に読む必要はないと思う。そうとしか言いようがない。感謝の習慣の効果としては、感謝の言葉を連呼することによって、脳の神経回路(信念)にポジティブな配線がされるようになることだろう。何が起こっても、最終的にはツイてる・嬉しい・楽しい・ありがとうとしか解釈されなくなってしまう。筋トレと天国言葉を習慣にすれば、人生で起こる全ての問題が解決されるように思う。いや、正確に言うと、問題が解決されるのではない、問題など最初から何も起こっていない。よく、「明けない夜はない」と言われる。これはその通りなのだが、正確に言うと、人生で起きてる出来事自体が改善されるのではない。どのような状況だろうと、人間の心が適応してしまう(飽きてしまう)からそうなる。出来事自体に影響があるのではない。人間の心が勝手に揺れ動いて、勝手に良し悪しを判断しているだけ。心が揺れ動くのは止められない以上、どんなに恐怖や不安になってもいいから、とにかくやるべきことをやることしかない。

 

2018年7月5日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1053S→
パナソニック:1461S→1417TS(+3.01%)
任天堂:34510S→34860LC(-1.01%)
東京エレクトロン:17740S→17920LC(-1.01%)

トレード数:6 利食い:1 勝率:16.67%
収支(7月):-1.04%(月率-0.52%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:東京エレクトロン

・統計残:22+8(再)+4(新規)=34

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で4日続落。

※昨日は酷評した「残酷すぎる成功法則」だが、中盤からそこそこ面白くなってきた。さて、人間の心というのは、とても狡猾な働きをするものだと思う。私はかつて、小学6年から高校1年までの間には、プロ野球でアンチ巨人だった時代がある。にも関わらず、私が嫌いな巨人は強かった。どうしてだ?と思った。なぜに、私が嫌いなチームはこんなに強いのかと。これは、今なら分かる。嫌いなチームが強いんじゃなくて、強くて人気があるチームだから嫌いになったんだと。そもそも強くて人気があるチームなのだから、長期で見たら何回も優勝するのが当たり前だ。これは別にスポーツチームなどに限らず、色んなことでそうだと思う。「自分が嫌いな奴は、どうしてあんなに結果を出すんだ!」と不快な気持ちになることがあると思う。これはこの世界がイジワルなのではなく、強いチームだからこそアンチになった→強いチームだから長期的に見たら結果を残しやすいのは当たり前→アンチのチームが結果を出して嫌な気持ちになるのは当たり前。とまあ、冷静に考えてみれば、強いチームのアンチになったら嫌な感情をたくさん体験するのは当たり前なのだが、人間の心は狡猾で、こういうことには簡単には気付けないようになっている。嫌いなものは嫌い!という感情が優先されてしまう。だから、何が言いたいかというと、長いものには巻かれた方が得ということだ。